苺の香りにつつまれたら『お菓子の世界』へ
一見簡単そうで一筋縄ではいかない湯山昭氏の『お菓子の世界』の曲たち。特に音並びが簡単な曲であればあるほどただ音を出すだけではない表現力や音色への気配りが要求され、ギロックの『叙情小曲集』の次のテキストとして初見レッスンも兼ねて取組んでいるのですが、時折顔を出す現代音楽のスパイスに翻弄されています。
ところで今日、無印良品で新商品の入浴剤を見つけました。今までも季節ごとに香りが変わっていましたがこれはわたしの記憶では初登場です。
それはなんと「苺」
その苺の香りに包まれて浴槽でぽけ〜っとしていたらふと『お菓子の世界』が浮かんできて、今までに無く前向きにピアノが弾きたくなってしまったのでした(*^_^*)
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