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2005年3月25日 (金曜日)

レッスン日記 2005年3月25日 今日はClassic Piano Spring Concert

 某Y楽器の有楽町音楽教室、イベントスペースZにて春のミニコンサート無事(?)演奏しおえて帰ってきました。出番がラストって嫌ですね。ずっと最後まで緊張しながら他の人の演奏聴かなくちゃならないんですから。まいった。

 指が震えることは今までにもありましたが、脚が震えたのは初めての経験かもしれません。

 考えてみれば曲の最初から最後までソフトペダルに左足を置きっ放しってこと自体初めての曲だわ。かれこれ取り組み出してから半年くらい掛けている曲だからもうちょっとリラックスして弾けるかななんて思ってましたが甘かったです。一番悔しいのは1小節弾き直しをしてしまったこと。ミスタッチしようと音が抜けようと止まらずに最後まで演奏するつもりだったのに。どうしても一箇所続けられずにやり直ししてしまいました。

 どうしてあんなに緊張するんでしょうね。昔だったらグランドピアノでみんなの前で演奏出来るってだけでワクワクしてあがるなんて記憶ないんですが。でも当時は本番のグランドピアノは先生のところのピアノより鍵盤が軽くてびゃ〜っと弾けちゃって途中の難しい箇所でそのテンポに後悔するというくらいの覚えしかない。今みたいにあれこれ考えていなかったかもしれない。

 いつもと違うピアノだけどあそこはソフトペダル効果をリニアに消していきたいんだよね〜とか、ここのダンパーは後踏みじゃなくて打鍵の直前にしたいとか考えながら弾いたこと今までなかったですもの。ペダル記号が書かれているところで踏んで放せばいいくらい・・・か。じゃ、本番になったら何も考えないで演奏したほうが良いのか?むーん。それも違う気がする。何も考えなくても身体が反応するくらいに一生懸命練習する、これだな。(そこまで弾きこめるのか?!)

 それでも多少進歩しただろうと思えたところは、曲も後半に差し掛かる頃「もしかしてわたしテンポ走ってるな」と気が付いたこと。たとえ途中でも(気付いても今更修正できなかった)重心が上に浮いてしまっていることやテンポが出だしより早くなってしまっていることに気が付けたということは、少しは演奏中に冷静に自分の音に耳を傾けることが出来るようになったのだと思いたい、な。

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