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2005年3月18日 (金曜日)

チェロをとるか ベーゼンドルファーをとるか それが問題

 なんでチェロとベーゼンの二択なのか。それは室内楽体験と使用ピアノがベーゼンドルファーというピティナのステップがわずが2週間空けての開催だからです。ピアノとのチェロとのアンサンブルは高校在学中に有志で開催した放課後コンサートで世界史の先生と音楽の先生演奏のフォーレ「シシリエンヌ」を聴いてからずっと憧れていたこと(世界史の先生がチェロを演奏。鴻上先生、お元気でしょうか)。一方のベーゼンドルファーは実はピアノではなくスピーカーが最初の出会い(毎年秋に開催される東京インターナショナルオーディオショーで遭遇)、実はまだ生の音を聴いたことも実物を見たこともないのです。

 結構なんについても欲張ったスケジュールを組んであとで大変な目に遭う懲りないわたしですが、さすがに2週間しか時間がないという無茶はしませんでした。どっちも中途半端な練習になりそうだし、それじゃあ参加する意味があまりないと思ったので。毎週のように日本のどこかで開催されているピティナのステップですが、それぞれの支部やステーションが年に1回開催するのが基本のようです(少ないですが年2回開催されるところもあります)。1月に参加した青山ステップはグランミューズ(大人)に特化したステップ。そして今回参加を決めたのは室内楽の体験ができる数少ないステップのひとつです。

 秋にまた「室内楽体験」を別途開催されるとのことでしたがその際はリハーサルなしでぶっつけ本番で合わせるという本当に「体験」を目的としているので同じでるなら春のほうが得るものも多いのではないかと考えました。ピアノの連弾だったら通常のレッスンでもリクエスト可能ですが他の楽器とアンサンブルが出来る環境はほぼないし(教室のレッスン室レンタルもアンサンブル使用は不可なのです)、これも何かの縁だろう、と決めました。

 一方のベーゼンドルファー使用のステップも関東近郊では1カ所でしか開催されておらず、開催スケジュールは年に1度のようでした。でもピアノなら一人でも演奏できるわけですし、もしかしたら別の機会にベーゼンに触れることがないとも限らない。それとせっかくベーゼンで演奏するのを楽しむのであれば、もう少し自分が出している音を聴く余裕が生まれてからのほうがいいだろうとも思えてきたので、こちらは来年以降のお楽しみにとっておくことにしました。

 ピティナ・ステップでは開催日程のほかにもいろいろな特色のある各地のステップが紹介されています。室内楽体験の他にもエレクトーンを使用してのコンチェルト体験などもあります。やりたいことがたくさんでどれから挑戦するか、順番をつけるのが困ってしまいます。

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