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2009年12月15日 (火曜日)

レッスン日記 2009年12月10日

本日の内容
バッハ    シンフォニア10番
ドビュッシー ロマンティックなワルツ

 バッハはいつもは慎重過ぎるくらいのテンポ取りとのころを思い切って自分の中の理想のテンポで始めてみました。
 ドビュッシーも今週は暗譜の確認を丁寧にしたつもりだったのですが果たして結果は…。

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 前半は快調に3声を弾ききったのですが、後半もフィナーレに入ると踏ん張りきれず決壊…。必死にテンポは守ったつもりですが、とにかく指が転びまくりであわてて転がり込んだような印象に終わってしまいました。それでもちゃんと3声の構成は維持できていて、「ときには自分でちょっと無理かなと思うくらいのテンポでも練習することは大事ですよ」というお褒めの言葉(?)まで頂きました。慎重になり過ぎていては超えられない何かがあるらしいです。ある特定のフレーズで2声が混沌としてしまう箇所があるので、保持している音をもっと響かせて謳い上げるようにすることも課題にあがりました。来週こそ、仕上げ…になるでしょうか。場合によってはバッハはお休みしてドビュッシーに専念するかもしれません。何しろ発表会は来週の土曜日ですから。


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 ドビュッシーの暗譜はかなり固まってきました。楽譜を見ないで演奏していてわからなくなったらまずは直前のつながりや和声を確認しながら思い出す作業をしてから楽譜で合っているか確認する、という地道な作業が身を結びつつありますl。鬼門はまだいくつかあります。オクターブが出てくるとテンポが遅くなる(自覚はなかったが要するに弾きにくいからテンポが落ちる)ことや音がどうしても硬くなること(同時にそれは演奏している姿勢が窮屈そうで固くなっていることも意味している)。それでもペダルはずいぶんきれいに入るようになったと褒めてもらえたし、今回はこのままなんとか暗譜で当日を迎えられそうです。来週は総仕上げです、ね。

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 今週の課題  
 バッハ:今週挑戦したテンポで安定した演奏ができるようになること。保持している音がほかの音型で消されないように謳うこと。
 ドビュッシー:苦手なところでテンポが遅くならないようにすること。泣いても笑っても来週の土曜は発表会です。

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コメント

和声ってなに?

投稿: BlogPetのりん | 2009年12月17日 (木曜日) 14:41

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