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2010年1月14日 (木曜日)

レッスン日記 2010年1月14日

本日の内容
 バッハ    シンフォニア11番
(ショパン   プレリュード16番)

 ドビュッシーの次の曲を決めないままお正月休みに入り、新年初回のレッスンは風邪でお休み。バッハは続きを練習しているのはいいのですが、さてどーしよー。雑談レベルで一昨年挫折したショパンのプレリュードに戻ることが出ていたけれど…。

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 バッハの11番は今日が初回のレッスンだからというわけでもないのですが、かなり慎重なテンポでスタート。でも10番に比べると中声部がそれほど右手左手と細かく行き来しないので弾きやすい。けっこういい感じに仕上がっているんじゃないかなと思ってのレッスンだったのですが、「柚季さんにはもっと和声を気にして欲しいな」と。3声にはなっているけれど曲がのっぺらぼうならしい(←自覚できていない…)。確かに3声であることには気を配って練習していたけれど、曲全体の構成はあんまり考えていなかったかもしれない。ということで、和声進行に気を配って曲想を考えるのが宿題。和声進行まで気を配るよう要求されるのは光栄なことですよね。(無理だと思っていれば趣味のレッスンでそこまで求めないだろうから。)がんばろっと。そして10番でも指摘されたけど、和声を丁寧に扱うのにタイで繋がっている音をしっかり伸ばすこと。つい次の音へ移る際に早めに指が鍵盤から離れがちになるのだけれど、あくまでタイであって休符ではないのだから。実際に注意して耳を傾けると確かに違うハーモニーが聞こえてくる!集中力はどんなところでも切っちゃだめなんですねー。あたまの中、ぐるぐる状態です。
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 正直なところ、ショパンはちゃんとまだ練習してきていません。ただ…以前挫折したときよりはるかに脱力できるようになったと思うし、今度はちゃんと弾けるようになる気がするという意味において前向きになっているのは確かなんですが。両手で合わせて弾ける段階ではないので、とりあえず左右とにかく音を覚えることを第一に自習させてくださいとお願い。それも前半2頁集中で。確かに左手はだいぶ力を抜いて弾けるようになっていると認めてもらえたけど、あんまり丁寧に音を覚えることだけに囚われると勢いがなくなってしまうからミスタッチがあってもある程度スピード感を保った練習も必要だとアドバイスをもらって、とにかく今日は持ち帰りです。
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 今週の課題  
 バッハ:和声進行に気を配って曲想豊かに演奏する。
 ショパン:レッスンをつけてもらえるレベルになるまでとにかく練習(前半2頁)。

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