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2010年1月21日 (木曜日)

レッスン日記 2010年1月21日

本日の内容
 バッハ    シンフォニア11番
 ショパン   プレリュード16番

 バッハはそれなりにこなした気がしていたのですが、まだまだ完成度は高くないようです。一方、ショパンは大逆転の予感ですよ~♪

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 先週のダメだしから、フレーズ終止部分に気を配ってかつテンポアップしてみました。先週と比較すればずいぶんと曲が活き活きとしたそうです。実は和声に気を配ってといわれても、何をどうという細かな分析をしてきたわけではないのですがテンポアップしたことでフレーズごとのまとまりがよりわかりやすくかたちになってあらわれた結果のようです。その上で、おもむろに先生は楽譜の一部分に和声進行を書き始めました。ⅠやⅤ、Ⅱの和音くらいまではついていけるのですが、難しい分析はちんぷんかんぷん。感覚的になんとなくわかる…程度。そこで今週の宿題「属7の和音がどこにあるか曲全体からを探してくる」が出ました。本当はもっとわかったほうがよいのだろうけど、今のわたしにはそのくらいからはじめるのがちょうどでしょう。
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 今週も先生に見てもらえるほどの進歩はないのでまず練習経過を報告。実は今週ちょっとした変化があったんですヨ。過去に左の跳躍に苦戦して挫折しましたが、ずいぶん脱力できるようになってなんとなく弾けるような気がしてきた今年、気まぐれというか思いつきなんですが「移動しなきゃって構えるから力が入るんだよねー」とスラーがかかっているフレーズをまずしっかり覚えようと跳躍している音を抜いて練習していたんです。しばらくその練習を続けていてあるとき楽譜どおりに弾いてみたらびっくり、腕が楽に動くじゃないですかっ!もちろんまだミスタッチは多いしテンポを保って2頁弾ききれないけれど、なんか身体の使い方ががらりと変わったような感覚に目から鱗が落ちたよう。もううれしくってそのことを報告したら、先生もその変化にびっくり。「その練習法いい!」と大絶賛。いや~何がきっかけで変わるかわかんないですね。

 ただ、まだ曲として弾くには道のり遠く、やる気を維持するためにも何か簡単な曲を並行してやりたいとリクエストしたら先生は予想外の18番を指定。レチタティーヴォですね。オペラ的な曲。えー、これをどうやって…。わたしにとっては16番と同等な難しさを感じるんですが。でも先生は「柚季さんにはぜひこれを上手く演奏して欲しいな」とプレッシャーが。確かに機械的に淡々と弾くだけではつまらない曲になっちゃう歌曲的な1曲ですが…。

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 今週の課題  
 バッハ:属7の和音をみつけてしるしをつける。
 ショパン:秘密の特訓(?)を継続。18番も並行してさらってくる。

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