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2010年2月18日 (木曜日)

レッスン日記 2010年2月18日

本日の内容
 バッハ    シンフォニア11番
 ショパン   プレリュード16番

 バッハは注文付で合格しましたが、ショパンは手の移動で精一杯だったところで盲点を突かれました。いや、気が付いていなかったわけではないのですが…
 

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 ニガテとしているところで弱気になるクセはだいぶ改善されてきてはいるのですが、30小節目の左手Dの5の指からBを4の指で下がるところ、スラーにしなければならないしかといって勢いつけるとガツンと痛い音になるしで慎重になり過ぎて音が小さくなってしまうのが、いかにも自信無さ気に聞こえるらしく。。。たぶん、まだ腕を平行移動させるときに山なりのカーブを描いているんだろうな。最短距離の直線で移動できるようになるのにはもう少し修行が必要なようです。でも合格です♪来週からは12番です。
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 ショパンは今回、ペダリングに焦点を当ててレッスン。今まで左の移動にひたすら集中していたので、(気が付いていないわけではなかったのですが)ペダルの濁りが気になると、10小節目移行集中特訓。音が切れるのを嫌がって早くペダルを踏みたがるから2音目でペダルをかけるはずがまだ1音目が残っているうちに踏んでしまって音が濁る。ゆっくり練習しても、かなり踏むタイミングを躊躇いつつ辛抱が限界なところでようやくちょうどよくなるらしい。手を抜いているつもりはないんですが、跳躍するときになるべく余裕ができるように早くに鍵盤から指を離しているんですね。2音目をほんの少しだけ長めにとればペダルを踏むタイミング自体はそんなに難しくないみたいだけど、結局平行移動の省力化がすべてに通じる気がしてきました。ちなみに今までずっと見開き2頁を集中練習してきたけれど、音楽としてはあまりに中途半端だからもう少し先までとリクエストを受け、3ページ目の中断までレッスン箇所延長することになりました。(大丈夫かな…?)
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 今週の課題  
 バッハ:12番譜読みからスタート
 ショパン:ペダルが濁らないように(そのためにはペダルに頼って鍵盤から指を離すタイミングを早くしてしまう癖をとらないとダメ)

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