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2010年2月25日 (木曜日)

レッスン日記 2010年2月25日

本日の内容
 バッハ    シンフォニア12番
 ショパン   プレリュード18番

 シンフォニア12番は各声部の動きが小刻みで同時に動いていることが多いので複雑。まだゆっくりとした演奏できないし混沌としている状態。

 ショパンは16番は後半を特訓中でまだレッスンをつけてもらえる状態ではなく自習中のため今日は18番をみてもらいました。

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 久しぶりに軽快な曲調(苦手意識あり)にてこずってました。各声部の動きは把握したものの、せーので3声を合わせるとどうやっても3層の旋律に聞こえてこない。楽譜上の音を出すので精一杯…と必死モードで弾きましたが、それなりにちゃんと3声の構成に聞こえてはいたみたいです。うれしい!バッハをこれだけちゃんと弾けるようになればほかの作曲家の曲も弾きこなせますよといわれて感激です。マーカーで色分けしたテーマやポイント箇所もばっちりでした。「正しいカレー」の探求、楽しいです。
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 プレリュード16番はとにかく暗譜できるくらいにならないと弾いても曲にならないので今週はまで見てもらえるレベルには届きません。それじゃあと18番を(こちらも後半がかなり怪しいですが)みてもらいました。変な節回しをつけていないか心配だったのですが、それほど変ではなかったようです。でも、フレーズがどこまで続いていてどこが切れているのか、その区切りがなぜ敢えてアーフタクトになっていたり連符になっていたりなかったりするのかを考えるともっと活き活きと曲が生きてくるはずと、まずはあまり色をつけずに楽譜どおりに弾いてみることを勧められました。確かに一理ある。わけもわからず演歌調のこぶしをつけるよりはまずは楽譜に忠実な曲調を自分の身体に沁みこませてからのほうがもっと勘所がつかめそうな気がする。

 しかし、曲全体を先生と一緒にアナリーゼすれどもどこまで進んでも終止の気配がない、ない、ない、、、なんと曲の終わりで初めて終止音が出てきた!!!そりゃ疾走感のある曲だわ。1曲まるまる最後まで全力疾走、小休止なしなんだもの。文字通り息つく暇もない曲だったんだ。

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 今週の課題  
 バッハ:引き続き練習を積む(もうちょっとテンポアップ)
 ショパン:16番は引き続き自習 18番は楽譜上のフレージングに気を配って練習

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