番外編 のだめカンタービレな日々

2005年8月14日 (日曜日)

今日はいい一日だった♪

 Mac miniのメモリ交換作業の待ち時間、銀座の歩行者天国で「あぢぃ〜」と言いながらかき氷を食べていたら携帯のカメラ機能がおかしくなった。昨日も同じ現象が起きていたのだけど、カメラ機能がうまく起動しないのだ。夏バテ?

 困った、旅行ならわざわざデジカメ持っていくけどブログのネタとかちょっとしたメモに携帯のカメラは欠かせないのだ。でも凛は折りたたみ式は嫌いなのだ。できれば乗り換えたくなかったんだけど。でも地元の駅ビルに入っているドコモショップでSO506iが1点のみ家電量販店などでみかけるお値段の約半額であったんだよね。それも一番好みの色が。帰りに寄ってもしまだ在庫があったら買う!と決めてMac miniを受け取ったあと帰路につく。そしたら、まだあるじゃないのよぉ〜。おまけにドコモのプレミアクラブポイントがかなりたまっていたので予想以上に安上がりに。

 ついで機種変更の手続きを待っている間、『のだめカンタービレ Sellection CD Book』を保存用にもう1冊買おうとして本屋に行ったらなんとこちらも最後の1冊。もちろん迷わず購入(実は別の場所に特設コーナーがあってそっちはまだまだたくさん積んであった)。凛はこういう買い物をするタイプではないのだけど曲解説の中身があまりに面白かったので読み易くイラストと別に分解しちゃおうかと思って。だから保存用にきれいなのを1冊。

 

そしたらなんと「キャラコレしおり」が黒木くん!


 しあわせ〜、なんていい一日だったのかしら♪

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2005年8月11日 (木曜日)

のだめカンタービレ Sellection CD Book発売!

 今日は『のだめカンタービレ Sellection CD Book』の発売日デス。

 お昼休み、今日は珍しく同僚と会社の外へランチに行ったのですが注文してから1階下のフロアにある本屋さんへちょっと中座してしっかり買ってきましたヨ。だって仕事帰りだと東京プリンスへダッシュしなきゃならなから本屋に寄る時間なんてないだろうし、最近ののだめブームを考えると頭の中を「売り切れ」の文字が駆け巡るんだもの。
 
 とにかく脇目も振らず本屋へ直行。きっとコミックのコーナーだろうと講談社の棚の前の平積みコーナーへ行くも見当たらず、おかしいなぁ発売日は今日で間違いないはずだし今「のだめ」モノならぜったいに平積みだと思ったんだけど。ちょっとこんなトシで恥ずかかったのですが思い切って店員さんに「あの、『のだめカンタービレのCD Book』は・・・」と尋ねたら「あ、後ろです」

 振り返ったらコミックコーナーの一番目立つところ(入り口すぐ)の平積みコーナーにばーんと積んでありました♪とりあえず一番上の1冊(?)を手に取って即購入。さすがに会社の人の前で開封するのは憚られて仕事帰りまで中身を見るのはおあずけでした。

 実はCDそのものにはあんまり期待してなかったんです。今、流行のなんとかシリーズとかみたいにおいしいとこだけ収録してあとはフェードアウト!みたいなのは好きではないので。まぁ今までクラシックなんて聴いたことなかった「のだめファン向け」くらいのつもりで。でも海老原大作の「ロンド・トッカータ」は要チェックだったのです。(実はこの曲自体は海老原大作先生もとい大澤徹訓先生のウェブサイトですでに知っていたんですけど。CD収録の関係でしょうか、現在は公開されておりません。聴いてみたいという方はぜひCD Bookを買って下さい。)

 「?」な曲もありましたが思いがけず「!」と感動する曲もあり、かなりお買い得感ありマス。のだめファンなら買って損はないですヨ。

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2005年8月 3日 (水曜日)

かなりショッキングな今月の待ち受け

 講談社のi-modeコンテンツ、「講談社ガールズi」ではのだめを始め人気マンガの待受やのだめに登場した曲の着メロなどは配信されています。6月からは待ち受けカレンダーも登場。6月は指揮をする千秋先輩。7月はまじめにピアノを弾くのだめといいトシをしてわたしの待ち受けはしっかりとのだめカレンダーに設定されていました。(それまではAIBOのカレンダーだったのに、ごめんねSONY。)

 さて慌ただしく過ごした先週末、気が付けば8月ですよね。そうだ、8月の待ち受けダウンロードしにいかなくっちゃとアクセスしたんですが・・・。(アクセスしてみてのお楽しみにしたい人は続きは読まないでね。)

 「講談社ガールズi」へはこちらからどうぞ。ケイタイへURL送る機能があります。ただ残念ながらi-mode専用のようです。他のキャリアの方ごめんなさい。

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2005年8月 2日 (火曜日)

スーパーピアノレッスン ショパン編 第1回

 今日からスーパーピアノレッスン・ショパン編ですね。アントルモン先生のモーツァルトはDVDに録ったまま、まだじっくり腰を据えて観る時間が取れません。ためてしまうとなかなか重い腰が上がらなくなるので今日はリアルタイムで(録画しながら)観ました。でも仕事が終わって晩ご飯の買い物してたら開始時間に間に合わず、TVのスイッチを入れたらちょうど生徒さんの自己紹介が始まるところでした。(テキストは書店、楽器店等でも発売中)

 アンモルトン先生のモーツァルト編はと雰囲気が全然違います。(もっともアンモルトン先生のほうはちらりと数回観ただけですが。)ゲルマンとラテンの違い?!まるで別世界。あれ、でもアンモルトン先生フランス生まれだよ・・・。収録がウィーンだからゲルマンな空気が流れていたのか?

 まず音が全然違う。今回も使用ピアノは三連音叉マークの"YAMAHA"ですが、のだめ上陸記念で最初に出したピアノの「音が・・・違う」ってこのことなんでしょうね(第10巻 LESSEN 53より)。千秋はこういう音を聴いて育ったんですね。才能云々以前の問題として、無意識のうちに身体に刻まれたリズムや音色が違うんだろうなぁ。のっけからうっとりしてしまいました。


 さて、第1回の今日はお馴染みのこの曲から


スーパーピアノレッスン

 − ショパン −(1)
                     【講師】ジャン・マルク・ルイサダ
                     【生徒】橘高 昌男

「華麗な大円舞曲 変ホ長調 作品18」
                      ショパン:作曲

     〜パリ サル・マルグリット、サル・ガヴォーで録画〜

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2005年5月 1日 (日曜日)

LFJ最終日夕方 当日券購入可能な公演は

 ホールAの交響曲 第9番 ニ短調「合唱付」とホールCのミサ・ソレムニスの2公演のみでした。というか、初日のチケットの売れ行きを目の当たりしていると最終日の夕方に2公演も当日券があること自体が驚き。ちなみに最後の最後まで当日券が販売されていたのは交響曲 第9番です。これは思うにホール収容人数の違いと2公演とも各会場最終公演のため終演までいると帰る電車がなくなってしまう人がいるからな気がします。他のホールでも開始時間が同じくらいの公演はありますがおそらくプログラム終了はこの2公演より早かったと思われます。

 いやしかし凄かったです。ネオ屋台村やフィデリオ(地下2階のイベントースペース)、ベートーヴェン市場は最終日の今日も夜遅くまで人・人・人でごったがえしていました。演奏会場でも周辺のデパートでショッピングを楽しんだ帰りなのでしょうか、大きな買い物袋を下げた若い人やナルミヤファッションに身を包んだ小学生など普段あまりクラシックのコンサート会場では見かけない人々がいてこんな感じで気楽に楽しめるクラシックももっと増えていくといいなぁと思いました(もちろん「聴くぞ!」と意気込んで真剣に耳を傾けるコンサートも好きですよ)。

 ところで今回のイベントの来場者数、間接的「のだめカンタービレ」効果はどのくらいあったんでしょうね。

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2005年4月29日 (金曜日)

LFJ初日最初の公演は英雄から

 コンセプトはSオケを探せ!

 インターネットで購入確定ボタンをクリックしたあとに公演選択を間違えていたことを発見し「がぼん・・・」とモニターの前でフリーズしてしまったラ・フォルネ・オ・ジュルネ・オ・ジャポン初日朝一番、9時45分開演のプログラム「英雄」。そのために平日に会社へ行くより1時間以上も早く起きて家を出ました。シンフォニーってほとんど聴かないわたしですが、せっかくなので楽しんで来ます。

 目標はSオケで峰くんがナポレオンの勇姿を見た目で表現しようと考え出した“あの”場面がどこなのかを見つけてくることデス!(凛にわかるかなぁ)

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 ここまでは朝、電車に乗る前にモブログしたぶん。このつづきは今日の最終公演「ミサ・ソレ」から帰ってきた凛の感想になります。ちなみに現在日付が変わって30日午前1時15分デス。

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 普段よりかなり早起きしたので途中ちょっと気を失いかけそうになりましたが(一応睡魔には打ち勝ったので記憶は失ってないですヨ)、「英雄」聴いてきました。凛が自分から聴くCDはジャンルがかなり偏っていて、オーソドックスなクラシックの曲のほとんどは父上さまがレコードを聴いているのを耳にしていつのまにか覚えていたもの。だからフレーズは記憶にあっても作曲家や曲名がわからないいわゆる名曲が凛のあたまにはいっぱい詰まっている。「英雄」の第1楽章も出だしを聴いたら知っているフレーズだったからちょっとびっくり、この曲が「英雄」だったのね。(予習くらいしておけって?いえいえ、そんな堅苦しいこと抜きで新鮮な気持ちで楽しむのがこの音楽祭の趣旨じゃあないですか。)

 指揮者のペーテル・チャバもオケのシンフォニア・ヴァウソヴィアも予備知識何もなしでしたが、お値段を考えるとすごく得をした気分のステキな演奏でした。Mr. チャバはどーんと構えて悠々と、でもダイナミックでメリハリのある指揮ぶり(抽象的でわかんないですよね、すみません)。オケの音もよかったと思う。前から3列目という音を聴く条件としてはあまり良い席とはいえない場所でしたが(目の前はチェロ)バランスの悪さは気にならなかったし。

 結局"あの"場面は二宮知子先生がどのあたりをイメージして描いたのかはわかりませんでした。弦楽器に触れた経験がないので例え"有り得ない"演奏であっても"そういうことやりなくなる気持ちはわかる"ような場所がわからないんですよね(演奏中そればっかり気にしていたわけではありませんヨ)。2箇所くらいなんとなく峰くんが自分の演奏に酔ってそうとか"あれ"ってここなのかなと思ったりしましたが確信はありません。でも一応千秋が"やるならここだろう!"とおっけーを出したくらいだからそれっぽいところがあるんだろうなぁとは思うのですが。

 "それはきっとあのフレーズよ!"という情報もお待ちしております。

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           4月29日(祝・金) ひとつめのプログラム
           9:45〜  ホールC(クロイツェル) 141
                     シンフォニア・ヴァウソヴィア
                     指揮:ペーテル・チャバ
                     交響曲 第3番「英雄」

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2005年4月11日 (月曜日)

おそるべし、のだめ

 ついこのあいだ雑誌「ダ・ヴィンチ」で特集されたり、街中のコンビにのマンガ単行本コーナーにずらーっとコミックが並んでいたりするのを見て改めて「のだめカンタービレ」の人気にファンのわたしでさえ驚いていたのだがいよいよ現実の世界でものだめ海外進出ですね!

 Amazonで英語版コミックが発売予定(只今予約受付中)のページを発見。

 祝 のだめ(&千秋)海外進出!

 ついでといってはなんですが、日本で使われている音楽用語ってドイツやイタリア語ベースのものが多くて英語で表現しようとするときに困ることが多いんですよね(当然音楽家の名前や曲名も)。普通の英語の辞書では見つからないし。音楽の勉強を英語でできて一挙両得かも?!

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2005年2月 4日 (金曜日)

本日開店 ゆきりんコンテネレッツァ

contenerezza(伊)=優しく、柔らかに

 ご存知の方はすぐわかりますよね、「Yukilin Contenerezza」は某マンガのタイトルにあやかって名付けてみました。せめて世界に一人くらい、上手だと褒めてはくれなくていいから、わたしのピアノが好きだと言ってくれる人がいたらいいなぁ、と思って。

 プロフィールにある通り、今わたしの生活はピアノを中心に回っています。仕事もなるべく練習時間がとれるように自宅近くの勤務先という条件を第一に派遣会社に登録し、現在は自転車で10分ほどという恵まれた条件の会社で働いています。それでも学生の頃と違って家事もしなければならないし、時間を忘れてピアノを弾き続けるような生活は送れません。

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