Lesson 2 フィンガートレーニング

2006年4月 6日 (木曜日)

今週の成果 あんまりないけど・・・

 相も変わらずブランクがあると自分のどこが脱力できていないか意識しやすくなるのは良いんだか、悪いんだか。

 仕事を辞めて昼間家にいるようになったので久しぶりにヘッドフォンではなくスピーカーから音をだして自習中のバッハのインヴェンションを弾いてみた。ヘッドフォンで聞いていたときに感じた違和感は感じられなかった。う〜ん、小さな音でもスピーカーから流したほうが良いのか?いや、一番は生ピアノを思い切り遠慮ない音量でも弾ける環境で練習することなのはわかってるんですが。

 ロト6、そろそろきても良い頃だとおもってるんですけど?!

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2006年3月 1日 (水曜日)

発表会のお知らせ

 ブログ、休眠中ですがこの週末にフィンガートレーニングの先生のところの社会人生徒でささやかな発表会を開催します。少人数でのこじんまりした会ですので、凛に素性を明かしてもよいという方にご案内をお送りします。興味のある方は上部のメール送信リンクからお便りください。詳細をお知らせします。

 ちなみに土曜日の午後、都心の会場になります。

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2006年1月19日 (木曜日)

今週の成果 こんなところで年齢を感じなくても・・・

 一度なまった身体が元に戻るのにこんなに時間がかかるなんて。はぁ。まだ基節骨のアーチがぐらぐらでぜんぜん指を支えられません。

 ただ以前と違うのはそれほど慌てない、ということかな。音をじっくり聴く余裕が出てきているので無理のない音作りを目指せるので無茶な練習で指を痛めたりすることはなくなったみたい。

 こういうときこそトレーニングボードの出番ですかね。ピアノを触るときは音楽を紡ぐことに専念して指作りは寝る前のトレーニングで。

 でもなによりの敵は風邪!今日もがんがん熱が上がってきてるみたいよぉ〜(涙)

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2005年12月14日 (水曜日)

今週の成果 まあ、ぼちぼち・・・

 って、今週末ピアノ教室の発表会なんですけど!!!

 モツレクにかまけて(いや、集中して)いたのであんまりピアノに触ってないんです。特に先月はもう風邪引きで最悪の状態に仕事はじゃんじゃん忙しくなってくるしで、風邪を悪化させないために、そして完治させるために血の滲むような努力でネット活動を自粛し早寝奨励。やっと風邪が治ってきた頃には冬本番でぐっと冷え込むは本番は目の前だわと、気がつけばピアノにほとんど触っていない日々でした。

 心入れ替えます。でも、ハーモニーに対する感受性は増したような気がします。以前より左右のバランスや重なり合って奏でる和声がはっきりと意識できるようになっていた。指はなまってしまって思うように動かないけど、自分が出している音をかなり冷静に、客観的に聴きながら弾けるようになったはず。

 モツレク効果?それともオケ効果?あ、角レクチャーのおかげだ!

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2005年11月 9日 (水曜日)

今週の成果 両手・両腕の独立性

 ツェルニーの第24番、これもう指の独立性とか云々以前の問題として両手・両腕も独立性を高めないとどうにもならないです〜(涙)

 シンコペーションで追いかけていくのに両手・両腕が同じタイミングで力はいるし脱力しちゃう。だからリズムが崩れる。右手(右腕)は右手(右腕)、左手(左腕)は左手(左腕)なんだってば!なんで自分の手(腕)なのに、勝手に動くのよ・・・。

 モーツァルトはまあまあ、かな。まだまだ上手に弾けているとは思えないけど第1楽章のように、弾いていてオケの音が頭を駆け巡るようになりました。自分の中のイメージではずいぶんと音の厚みが出てきたので演奏していて楽しいです。第2楽章は弦楽器のアンサンブルがメインで木管はお休みです(勝手なイメージ)。

 ギロックは相変わらず絶妙のピアニシモに挑戦中(明日、生ピアノで再現できるか?!)

 ハノンは・・・訊かないでください。
 

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2005年11月 6日 (日曜日)

初めての企画会議!

 実は今日、フィンガートレーニングの先生の社会人生徒による初めての発表会のため顔合わせがあったのです。このところ音大受験や現役音大生ではない、社会人の生徒さんが増えてきたので先生にとっても初の企画なんだそうです。

 わたしはオケ合わせが終わったらご挨拶だけでもできればと思っていたのですが、折しも降り始めた雨が激しくなりただでさえバスの便が少ない浦安文化会館から最寄り駅に出るのに時間が掛かってしまい残念ながら欠席。普段は自転車か車で練習会場へ行くのですが、今日は午前中歯医者へ行っていたのでバスだったのです。

 普段、なかなか顔を合わせる機会のないみなさんにお会い出来なくてちょっとがっかりですが、発表会でお会いできますものね。メールで送られてくる議事録待ちです。

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2005年10月26日 (水曜日)

今週の成果 リズム音痴

 ツェルニー30番練習曲第24番。なぜ音が均等に入らないのだ・・・。

 拍を左のメロディーが刻むのは、フィンガートレーニング仕込みの縦の線を揃える練習(片手でピアノをおおまかな鍵盤の位置で叩きリズムを取りながらもう一方の手で演奏する)でかなり身に付いたと思うのに、両手を合わせると転びっぱなし。

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2005年9月28日 (水曜日)

今週の成果 というか先週の実感

 どうも青葉台オフ後、風邪を引くというジンクスが育ちつつあるようでちょっと嫌・・かも。(だったらちょっとはからだ鍛えろだよね〜。)

 先週のオフであらためて、ミスタッチがあろうがもう指がついていかなくなろうが弾きなおさず、強引にテンポを維持して(良い意味で)演奏し続けることが出来るようになったかな、と感じています。ソロで演奏しているときはそれはそれでテンポを揺らさずに維持することに相変わらず難しさを感じていますが、伴奏となるとまた違った意味で演奏し続けるということは勇気がいります。でも伴奏者が間違えたからって小節を戻ったりしたらソリストを路頭に迷わせてしまいますよね。お互いアマチュア同士、止めなくていいのかと正直迷いました。せっかくの聴かせどころでも練習が間に合わなくてピアノの音1/3くらいに減らして弾いてました。でも音楽の流れていく先を変えずに弾くことで、ソリストも(安心して?)フレーズを途切れさせることなく完奏することができました。音は鳴らずも音楽は滞らず、です。

 この夏のコンペ初体験後、例えツェルニーの練習曲でもハノンのスケールでも(さすがにまだアルペジオは出来ない)ミスタッチをしても戻らずに流れを途切れさせず弾き切る、というレッスンが思わぬところで貢献しているようです。(あ、家で弾いているときには間違ったところはちゃんと何度も繰り返して練習してますよ。)

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2005年9月 7日 (水曜日)

今週の成果 サボり気味(ごめんなさい)

 日中は相変わらず暑いですが朝晩、過ごしやすくなりちょっと気が緩んだのでしょうか。週末はお疲れモードでした。今週からレッスンが木曜に変更になりました。今までの時間だとどうしても残業が入ると間に合わないです。これから仕事が忙しくなると休みがちになりそうで遅い時間で空きがでるのを待っていたのです。

 だから今週はいつもより1日分練習が足りません。練習内容もなんとなくおざなりで、一通りはするもののなんかテーマが絞れていないというか漫然と弾いているだけ、というか。でもいろんな音楽を実際に聴いていろんな意味で勉強にはなった1週間(6日間)でした。

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2005年9月 1日 (木曜日)

今週というより、最近の成果

 耳が肥えてきた。モーツァルトのレクイエムを聴いていてもちゃんとポリフォニックな部分がきちんとわかるようになった。

 中途半端な打鍵が少なくなった。1オクターブのスケールでも最後の薬指・小指まできちんと腕の重みが乗るようになった気がする。だからといってリズムが遅れたりするわけではなく逆にテンポをキープできるのが驚き。

 休符を音楽として感じられるようになった。そしたら簡単なエチュード(ツェルニーやハノンでさえ!)も、初級者向けの曲でも演奏していて楽しくて仕方がない。とにかく今まで自分が演奏していたのとはまるで異なる音楽になることに感動すら覚える。

 以前より薬指・小指が強くなった。強くなっただけでなく少しだけど独立して動くようになってきた。親指はまだ不要な緊張をしているけどね・・・。

 やっぱりモーツァルトのピアノソナタ K. 545 は面白い。でも楽章が進むにつれ難易度があがる。第2楽章は表現力、第3楽章は技術力(特にフィナーレのスタッカート)!!!でも志は高く持つ、いつかこの曲を公の場で「これこそ、わたしのモーツァルト」という演奏をしてみせます!(って、何故自らの首を絞めるようなことを・・・。)

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