Lesson 5 私の音楽ざんまいな日々

2009年11月29日 (日曜日)

またまた初期不良?!新品お取替えのiPod

 木曜のピアノレッスン前に立ち寄ったアップルストア銀座のiPod BARが受付終了で、そのまま悲しくノイズ+音揺れ&音飛び状態のiPodをそれでも使い続けているわたしですが(そんなにしてまで音が欲しいんかいっ!ってそうまでしても音がないと寂しいんですヨ)、さすがにこの状態がまた1、2週間続くのは耐え難いとiPod BAR予約しました。

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2009年11月26日 (木曜日)

iPod一度は復活したかのように好調だったのに…

 通勤のお供のクラシックから英単語の勉強、ポッドキャストに毎日の歩数管理と今や私の生活になくてはならないiPod 5th generationなのですがもはや様子をみるのも限界となりました。

 先週、ファームウェアのアップデートをかけたところ一時期ノイズが消えたので「これは不具合が解消されたのか」と喜んだのですが1週間経つか経たないかで再びノイズに悩まされるようになってしまいました。ノイズもさることながら音揺れが聞くに堪えられないレベルにまで進んでしまいまるで伸びきったカセットテープかモーターが疲れてしまって回転数がおかしくなったレコードプレーヤー(若いコにはわからないかな?)なので重い腰を上げていざアップルストア銀座へ!

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2009年10月13日 (火曜日)

雨上がりの朝にモーツァルト

昨夜何故かなかなか寝付かれず時計に目をやれば既に丑三つ時さえ既に過ぎ、眠気はあれども眠れない時間を過ごす。

ふと窓の外に雨音を感じて、「雨振るなんて言ってったっけ…?」と思いあぐねるも心地良くさえあるしとしとという夜半の雨音に朝には晴れてるなと勝手に決めて安堵する。

しかして雨が空気の汚れを流した朝は実に爽やかで、秋のひんやりとした気配さえ清々しく、こんな朝にモーツァルトのピアノコンチェルトで通勤なんて素敵。おまけに東西線が地下に入る前に終楽章の演奏が終わるなんて、今日はなんだかとってもついてる。

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2007年11月16日 (金曜日)

一昨日だったかな?

ウィリアム・テル序曲が流れたとき、途中でおもわずマルレ金管隊頑張れ〜と応援してしまいましたとさ(^^ゞ

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2006年5月 2日 (火曜日)

誰か3日(水)夜のコルボ、モツレク行きませんか?

 わたしがクラシックを聴くようになったのは父の影響なのですが、その父とお目当てのチケットを確実に入手すべく共同戦線を張って挑んだ今年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン。その努力が仇となり同演目のチケットを重複して購入してしまっていたことがつい最近発覚。

 3日(水)20:45【Hall A】のコルボ指揮「レクイエム」のチケットが1枚あぶれてしまっています(1枚はオークションで行って頂ける方を確保)。もしどなたかちょっと聴きにいってもいいかも、と思う方がいたら下記のアドレスへアクセスしてください。S席ですがA席のお値段にてお譲りします。(一言コメントにここで見た旨わかるように書いてください。)


(チケット発送の都合上、オークションは2日(火)午前10時に終了予定です・・・ってそんなん急で落札者は現れるのかいっ!)

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2006年1月10日 (火曜日)

あぁ〜!国立能楽堂チケット発売日忘れてた・・・

 がーん、今日思い出して慌てて公式サイトで確認したらいわゆるプレイガイド発売分はすべて予定枚数終了(つまり完売)でした。当たり前だよね、『紅天女』だもの。窓口販売はまだこれからですが電話予約で売り切れの場合は取り扱いなしだそうで。今からいわゆる正規の値段でチケットを入手するのは絶望的か、と落ち込んでます。

 明日、予約受付電話で問い合わせてみよう。あんまり期待できない気もしますが「ご好評につき、若い人たちに向け今後の能などの日本の伝統芸能ファン獲得を目指し追加公演決定!」なんて粋な計らいないでしょうかね・・・。たまには西洋ものだけではなく和ものいいな、と思うのですがこういう企画でないとなかなか食指を動かされません。そもそもは新聞の記事で見つけてちゃんとチケット発売日まで調べておいたのに、悔しいー!

 え、紅天女。それってあの『ガラスの仮面』の・・・という方は下記で詳細情報を確認してみてください。(といってもチケット入手はかなり困難と思われますが。国立能楽堂で初のダフ屋出没、なんてことになりそうな予感もしなくもないです。)

公演情報 詳細|日本芸術文化振興会より

特別企画公演 紅天女
劇場         国立能楽堂
ジャンル       能・狂言
公演名        特別企画公演 紅天女
公演期間       2006年2月24日(金) 〜 2006年2月25日(土)
開演時間       24日(金)13:00 18:30
           25日(土)13:00
演目・主な出演者   美内すずえ監修・植田紳爾脚本・梅若六郎演出/補綴
           漫画「ガラスの仮面」より
           新作能   紅天女(くれないてんにょ)
           梅若六郎
           福王和幸
           茂山七五三

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2005年11月11日 (金曜日)

そうだ、京都へ行こう♪

 というわけで、京都へ行ってきます。何をしに行くかというと稲森財団<INAMORI FOUNDATION>の第21回京都賞記念講演会ワークショップ”シンポジウム「アーノンクール イン 京都」”を聴講しにいくのです。

 クラシック&バレエ・ダンスの無料情報誌『ぶらあぼ』の記事を読んで申し込んでいたのです。あーのんくーる大先生本人が来るのか(だって、まだ一度も演奏に来日したことないんですよ)疑心暗鬼だったのですが、本当に来るようです。明日の講演会は仕事の都合で時間が間に合うかどうかちょっと怪しいのですが(一応午後休暇の許可はもらってるけど)、宿も予約できたので土曜日は安心です。シンポジウムのプログラムには
リンク: INAMORI FOUNDATION.

公開演奏指導 ニコラウス・アーノンクール
京都フィルハーモニー室内合奏団
曲目:モーツァルト 交響曲第33番 変ロ長調 KV319 より

という情報も載っているので今からすごく楽しみです。だって、モーツァルトですよ、モーツァルト。角先生、土曜日夜のオケ合わせは間に合わないかもしれません。指揮者指導、皆勤できなくてごめんなさい。でもモーツァルトの音楽についてたくさん勉強してくるぞ、と意気込んでます。

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2005年11月 5日 (土曜日)

あぁっ!BS2 クラシックロイヤルシートで

  ボストリッジ & 内田 光子の「美しい水車屋の娘」放送してたんじゃん、昨日の深夜!(どうせ直前に気付いてもうちのHDDレコーダーにはBSチューナーついてないから録画できなかったけどさ。)

 悔しい〜!先にわかってたら実家に録画のお願いしといたのに・・・。そりゃ、同じ顔ぶれのCDは持ってますけど。わたしゃ、歌ってる(動いてる)ボストリッジ さまをみてみたかったのよぉ〜!

 やっぱりまめに番組表のチェックは欠かさないようにしないといかんですね、反省。

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2005年9月30日 (金曜日)

明日はオペレッタです

 マエストロ角が(実際にはビーブル氏が来日するまでの稽古での指揮も含め)合唱指揮として参加している『メリーウィドウ』、明日の公演を観に行ってきます。来年はモーツァルトイヤーとクラシック界では話題になっていますがこちらだって負けていません(勝負してどうする?)。今年は『メリー・ウィドウ』世界初演100年記念なんだそうです。

 ビーブル氏も今月18日は既に来日済みで、自らの手で総仕上げをした舞台がどのようなものになるのかすごく楽しみです。財団法人日本オペレッタ協会のトップページには「日本オペレッタ協会指揮者角岳史氏のルドルフ・ビーブル直撃インタビュー!」なんて見出しもあったりして(実際にはマエストロ角のサイト、東京オペレッタ劇場内のページへのリンクとなっています)、確かに「直撃」インタビューなのでしょうがわたしのなかではどうしてもこのテの見出しを目にするとあるサイトで「古楽界の突撃インタビュアー」と表現されていた吉村恒氏を思い出してしまって・・・。

 ここのところなかなか余裕がなくて(時間的にも体力的にも)、和服を着てお出掛けしよう計画はGWのLFJ以来実現していません。明日も準備が間に合わないのでちょっと悔しいですが洋装で。う〜ん、「日中は汗ばむほど」との天気予報ですが、何着ていこう。

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2005年9月21日 (水曜日)

シューマンに苦戦中

 FCLA(niftyの会議室です)のオフでシューマンに挑戦。クラリネットの伴奏に自ら手を挙げたのはよいけれど、シューマンってわたし「子供の情景」しか今までで弾いたことがありません。最初「幻想小品集」を希望されていたのに難しくて弾けないと我侭を言って「ロマンス」に変更してもらったのにこっちもやっぱり難しいです。

 凛の手は古典の手 ロマン派苦手な不思議な手 どうしてどうして弾けないのかな
 何故 何故 凛の手は 古典の手〜♪

 オフ無事(?)に終了するまで更新小休止です

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