去年買ったブーツを履いてみた
月に一度とはいえ、土曜出勤の憂鬱を吹き飛ばそうと去年買ったままだったブーツを履いて休日出勤モードのカジュアルスタイルで家をでました。
小柄なので足のサイズはS。ところが!足の部分はゆるゆるなのにふくらはぎが上まで上がらない?!大ショック(ToT)
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月に一度とはいえ、土曜出勤の憂鬱を吹き飛ばそうと去年買ったままだったブーツを履いて休日出勤モードのカジュアルスタイルで家をでました。
小柄なので足のサイズはS。ところが!足の部分はゆるゆるなのにふくらはぎが上まで上がらない?!大ショック(ToT)
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今年の漢字が清水寺で発表されました。やっぱりというか情けないというか…「偽」とはねぇ。
おまけに2位3位も負を表したものとは、ほんと日本から「清貧」とか「美徳」なんて言葉は古語と化してしまったんでしょうか。
例え小さな声でも、「おかしいよ、それ」って言える場がいつまでもあり続けますように。しかしなぁ、国民の代表である議員さんの言葉が「偽」で塗り固めてあるのが常識と思わなければならない現実の寒々しさよ。はぁ…。
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BlogPet 今日のテーマ 富士山
「富士山に登ったことはありますか? もしくは登ってみたいと思いますか?」
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ちょうどNHKで京都五山の送り火を放映してます。今年もいなかでご先祖さまのお迎えもお見送りもしてあげられなかったな。休みがないんだから仕方ないといえば仕方ないけど。ちょっと心を入れ替えて、またピアノとブログにも真剣に向き合ってみようかな、と思うこの夜なのでした。
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このところ、ようやく荒んだ生活も改善されつつありピアノの練習もだいぶ充実してきました。
実は今日、とある外資系企業に正社員として入社しました。仕事に慣れるまでは(化学物質の英語名とか、製造プロセスなど)いろいろと家に帰っても勉強しなければならないことがあるのでブログに没頭する時間をピアノの練習時間に充てようと思います。なので本格的にレッスン日記が復活するのはやっぱり旧暦の1月1日くらいになりそうです。
もうしばらくだけ待ってて下さいね。(モーツァルトから一転して多彩なレパートリーに挑戦中デスよ!)
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毎日大量に届くメールにあっぷあっぷの日々でしたが一念発起、エイリアスアドレス等を活用して必ず目を通すものや1週間に1回くらいタイトル等に目を通せばいいものなど振り分けしてすっきりさせてメールチェック時間大幅削減計画推進中の凛です。
で、せっせと気がついたときにメールアドレスの変更をしているわけですが、つい「プレゼント」なんて文字には反応してしまうんですね・・・(だから時間がかかるし、ピアノネタの記事を書く時間がなくなるんじゃ!)
今回は* OL100人 ブログ隊!* | 話題のカラーセラピーの体験チケットをプレゼント!というもの。ここ数ヶ月間、ブログの世界にすっかり浦島になっていたわたしは最近はこんなプレゼント応募方法がトラックバックというのを目にしたのは初めて(^^;
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9月4日って「クラシックの日」なんだそうですね。語呂合わせなのであくまで日本語でしか成立しないですけど・・・。
そろそろ、というか9月には生活を安定させてブログ復活させたいです(涙)
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わたしがクラシックを聴くようになったのは父の影響なのですが、その父とお目当てのチケットを確実に入手すべく共同戦線を張って挑んだ今年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン。その努力が仇となり同演目のチケットを重複して購入してしまっていたことがつい最近発覚。
3日(水)20:45【Hall A】のコルボ指揮「レクイエム」のチケットが1枚あぶれてしまっています(1枚はオークションで行って頂ける方を確保)。もしどなたかちょっと聴きにいってもいいかも、と思う方がいたら下記のアドレスへアクセスしてください。S席ですがA席のお値段にてお譲りします。(一言コメントにここで見た旨わかるように書いてください。)
(チケット発送の都合上、オークションは2日(火)午前10時に終了予定です・・・ってそんなん急で落札者は現れるのかいっ!)
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うれしいやね〜、特に春の選抜で雪国の学校が勝ち進むのは感慨深いのだよ。
そんなことをいっているわたしは東京生まれの東京育ち、今や立派な(?)千葉県民・・・。
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ブログ、休眠中ですがこの週末にフィンガートレーニングの先生のところの社会人生徒でささやかな発表会を開催します。少人数でのこじんまりした会ですので、凛に素性を明かしてもよいという方にご案内をお送りします。興味のある方は上部のメール送信リンクからお便りください。詳細をお知らせします。
ちなみに土曜日の午後、都心の会場になります。
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がーん、今日思い出して慌てて公式サイトで確認したらいわゆるプレイガイド発売分はすべて予定枚数終了(つまり完売)でした。当たり前だよね、『紅天女』だもの。窓口販売はまだこれからですが電話予約で売り切れの場合は取り扱いなしだそうで。今からいわゆる正規の値段でチケットを入手するのは絶望的か、と落ち込んでます。
明日、予約受付電話で問い合わせてみよう。あんまり期待できない気もしますが「ご好評につき、若い人たちに向け今後の能などの日本の伝統芸能ファン獲得を目指し追加公演決定!」なんて粋な計らいないでしょうかね・・・。たまには西洋ものだけではなく和ものいいな、と思うのですがこういう企画でないとなかなか食指を動かされません。そもそもは新聞の記事で見つけてちゃんとチケット発売日まで調べておいたのに、悔しいー!
え、紅天女。それってあの『ガラスの仮面』の・・・という方は下記で詳細情報を確認してみてください。(といってもチケット入手はかなり困難と思われますが。国立能楽堂で初のダフ屋出没、なんてことになりそうな予感もしなくもないです。)
特別企画公演 紅天女
劇場 国立能楽堂
ジャンル 能・狂言
公演名 特別企画公演 紅天女
公演期間 2006年2月24日(金) 〜 2006年2月25日(土)
開演時間 24日(金)13:00 18:30
25日(土)13:00
演目・主な出演者 美内すずえ監修・植田紳爾脚本・梅若六郎演出/補綴
漫画「ガラスの仮面」より
新作能 紅天女(くれないてんにょ)
梅若六郎
福王和幸
茂山七五三
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というわけで、京都へ行ってきます。何をしに行くかというと稲森財団<INAMORI FOUNDATION>の第21回京都賞記念講演会とワークショップ”シンポジウム「アーノンクール イン 京都」”を聴講しにいくのです。
クラシック&バレエ・ダンスの無料情報誌『ぶらあぼ』の記事を読んで申し込んでいたのです。あーのんくーる大先生本人が来るのか(だって、まだ一度も演奏に来日したことないんですよ)疑心暗鬼だったのですが、本当に来るようです。明日の講演会は仕事の都合で時間が間に合うかどうかちょっと怪しいのですが(一応午後休暇の許可はもらってるけど)、宿も予約できたので土曜日は安心です。シンポジウムのプログラムには
リンク: INAMORI FOUNDATION.
という情報も載っているので今からすごく楽しみです。だって、モーツァルトですよ、モーツァルト。角先生、土曜日夜のオケ合わせは間に合わないかもしれません。指揮者指導、皆勤できなくてごめんなさい。でもモーツァルトの音楽についてたくさん勉強してくるぞ、と意気込んでます。公開演奏指導 ニコラウス・アーノンクール
京都フィルハーモニー室内合奏団
曲目:モーツァルト 交響曲第33番 変ロ長調 KV319 より
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ボストリッジ & 内田 光子の「美しい水車屋の娘」放送してたんじゃん、昨日の深夜!(どうせ直前に気付いてもうちのHDDレコーダーにはBSチューナーついてないから録画できなかったけどさ。)
悔しい〜!先にわかってたら実家に録画のお願いしといたのに・・・。そりゃ、同じ顔ぶれのCDは持ってますけど。わたしゃ、歌ってる(動いてる)ボストリッジ さまをみてみたかったのよぉ〜!
やっぱりまめに番組表のチェックは欠かさないようにしないといかんですね、反省。
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依然、強い勢力を保ったままユカタン半島、フロリダに向かっているとのニュースで、住民、観光客も避難に追われる姿がテレビで流れています。せめて被害は最小限で済むようにと願わずにはいられないのですが、「ウィルマ」と聞いてつい誰のファティマだったっけ・・・と考えてしまう不謹慎な凛です。(最初、制作者はコークス博士かな、と思ったのですが調べたらエイボス博士でした。)
あ、なんのことかわからないですか?
気にしなくて大丈夫です。知らなくてもまっとうな人生は送れますから(というか、知らないほうがしあわせな人生を送れるのかもしれません)。むかしはこんなわたしじゃなかったんです。忘れて下さい。たぶん、『のだめ』読者とはかぶらない・・・。
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毎日、会社のデスクでわたしのために一生懸命お祈りしてくれています。写真ではわかりませんが、ほんとうに休みなく頭をこくこく下げて神様にお願いしてくれています。(でも日陰ではやる気が起きないようで、明るい場所に置いてやらないと駄目なんです。)ひたむきなその姿に「ああ、このコのためにわたししあわせにならなくちゃね」と励まされてしまいます。癒されていると同時に励まされてしまうのがこのコのすごいとこです。
ときにはプレッシャーになることもありますが、やっぱりなごみのひとときをプレゼントしてくれるかわいいコです。だってこっそり後ろ姿をうかがってみるとこんなことつぶやいているんですもの。その姿があまりに健気で不憫なので「わたしが会社から帰ったあとは次に出勤するまでお腹いっぱいササ食べていいからね」と、仕事が終わると灯りの届かない自分の机の引き出しにこのコを大事にしまってから帰ります。
え、なんてつぶやいているか知りたいですか?それじゃ、かわいいこのコをデザインされたボンボヤージュさんのオフィシャルサイトバナーをご紹介しましょう♪
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秋は一年のうちで一番苦手です。でも嫌いな季節じゃありません。逆に好きなくらいです。ただ調子を崩し易いのです。
物思いに耽る秋、それはそれで大好きなのですが一歩間違えるとくよくよと考え過ぎる悪循環に陥る。その最たるのは大学Junior(三年次)の一過性の拒食症。当時はそんなこと思いもつかなかったのだけど1週間ほどヨーグルトとお茶だけしか受け付けなかったのであれは拒食症の一種だったのだろうと思ってます。文系としては学費はかなり高いほうだったので、やはり申し訳なさは常に感じていたんでしょうね(音大受験は諦めたとはいえ、です)。まして当時はまだ大学院進学を目指していたのでどこかで引け目を感じていたのでしょう。春学期までの成績がそこそこだったので奨学金の申請をすることにしたのです。貸付金はずっともらっていましたがやはり返済義務のない奨学金はハードルが高くてそれまでは申請したことがありませんでした。
奨学金の選考基準となる秋学期の成績を左右する期末テスト前。突然、わたしの胃は食べ物を受け付けなくなってしまったのです。どうしても苦手意識のあった教養科目に至っては、教室のドアの前まで行きながらどうしても入ることが出来ずテストを受けずに帰ってしまいました。それでもなんとか成績は申請の基準を満たすことができ、無事1学期分ですが奨学金をいただきました。ほんとうは2学期分申請したいところだったのですがやはり成績面で不安があったので1学期分で申し込んだのです。でも結局大学院へは進学せず(こちらも受験準備すらしませんでした)、奨学金選考の面談で自分が言ったことを実行しなかったことがやはり罪悪感として今も残ってます。
それからつい最近までずっと、同じ頃になると食欲がなくなる拒食モードになっていたのですがここ2、3年くらいかな。やっとそのトラウマを克服できたのか食べられなくなることはなくなりました。
ちっともいいことないんですけどね、罪悪感を持ったところで。気持ちが滞るから身体を巡る気も滞って体調を崩して。それでも明日はやってくるので最近はロルフィング・トレーナーの方に教えてもらった儀式を寝る前にするようにしています。入浴のとき、天然塩をおちょこ一杯くらいお湯にとかして肩からかけます。そのとき「払いたまえ、清めたまえ」と2回唱えるのです。おまじないのようなものですが、でも声に出すことで心がちょっと軽くなる感じがします。その日一日あった自分でも気付かないうちに引き受けてしまった負の荷を洗い清めてから眠りに就くのです。
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はっきり申し上げて技術的に何もございません(キッパリ!)。
と申しますのも絶不調のため練習できません(会社も行けません)。今も枕元からのモブログ報告です。
身体が軋んで悲鳴をあげているのはこころも同じように声にならない何かを訴えようと叫んでいるからなのかしらね…。
↑という状態だったので、ピアノのレッスンに関する内容皆無。なのでこの日の「今週の成果」のカテゴリは「Tea Break ちょっと休憩 徒然日記」なのです。(2005.10.16追記)
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日付が替わって17日(土)になりました。今日の深夜、スーパーピアノレッスンの再放送があります。今回のレッスンはスケルツォ第2番です。
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まだ陽射しは強いですが、今日は残暑も和らいで空気はすっかり秋ですね。いつも信号待ちをする交差点で初めて歩道橋を渡ってみました。見慣れた風景が少し違って見えて、こころがちょこっと軽くなった気がします。
背筋を伸ばして深呼吸しながら歩いてみます。お昼休みのプチウォーキングタイムからの便りでした。
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精神的にも体力的にも疲れが溜まっていたのでしょうか。調子かなり悪いです。時間は無限にあるわけではないのに、気持ちだけが焦り身動きが取れなくて自分が萎縮しているのがわかります。
わたしは正しいカレーの作り方を知りたいだけなのに。1年、いえ半年でもいい。正しいカレーの作り方を学ぶことに全ての力を注げるものならそうしたい。
注)正しいカレーの意味については『のだめカンタービレ』第12巻を読んで下さい。
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厳しい残暑が続いていますが、文字通り日が暮れるがいつの間にか早くなっていてもう秋なんだなとしみじみ思う。自転車で京葉道と交差する陸橋を走っているとき西の空に折れそうなほどの三日月とヴィーナス(金星)の見事なランデブーがすみれ色の空で輝いていました。
台風の被害には心が痛みます。ハリケーン被害の報道にも胸が詰まりました。これがイラクに平和の名の下に大規模軍隊を駐留させている先進国の風景なのだろうか。幸いにも被害の大きかった地方に住んでいる友人はみな無事だったらしいけれど、今日はフレディ・ケンプ氏の鹿児島リサイタルが予定されていたはず。ご当人が現地入りできたか、公演が行われたかどうかも気掛かりですが、なによりこのリサイタルを楽しみにしていた方々が深刻な災害に見舞われていなかったかどうかが心配です。
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はじまりは8月に入って間もない頃、フレディ・ケンプ◇ブログダイアリー~Freddy Kempf Blog Daiary~でさらりと書かれていた1行から。
あ、来日するんだ。グリーグのピアノコンチェルトかぁ。そのときはgoogleでN響と共演すること、ドヴォルザークの「新世界より」がプログラムにあることを調べておしまい。ところが偶然にも翌日、わたしがが登録しているチケットサービスからN響の公演チケットのお知らせを含んだメールマガジンが届く。あれ、そういえば昨日調べたらN響だったんだよね。チケットってまだあるんだろうか、とリンク先をクリック。チケット、まだある・・・でも残り僅かかぁ。そういえばグリーグって、初めて聴いた(レコードで、ですが)ピアノコンチェルトだったなぁ。次の瞬間、購入ボタンを押してました・・・。So the next concert I see in my diary is Japan!! I can't wait actually - Grieg concerto in Tokyo.
以前からこの秋からの1年間、レッスンはモーツァルトの曲メインでと考えていたのですが(結局モーツァルト限定にはしないことになりそうですが)、今まで弾いたことのある曲をただやり直すだけではちょっとつまらないかなと思って、それなら(ちょっとイロモノっぽいけど)先生にピアノ2を担当してもらってアンサンブルをしてみるのはどうだろうと漠然と考えていたのです。こんなに楽譜探しに苦労するとは思わなかったですけど。14年間+1年半ピアノを習ってきて今まで一度も演奏したことのなかったグリーグのピアノ曲。せっかくなのでモーツァルトオリジナルのピアノ1だけではなくピアノ2も練習してみようかななどと考えたりしてました。そして今日、ようやく手にした楽譜の冒頭で校閲者がこの編作を理解し演奏するにあたってグリーグのピアノコンチェルトや抒情小曲集を聴くよう書いていたのですが、まさにそのコンチェルトを今週末聴きに行くわけです。
上記のブログダイアリーの最新エントリによると、ご本人(フレディ・ケンプ氏)はすでに荷造りも終え日本へ向けて出発を待つのみとなっているようです。まずは今週末のコンサートを楽しんできて、それからグリーグに初挑戦です。
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普通のことなんだと思ってたのですが、そういうわけでもないのでしょうか。
昨日の練習でテナーに(すみません、自分のパートじゃなかったんで場所は忘れました)ハイ・トーンしかも大音量で歌い始めるときに上江先生「投げてみようか」と声を投げるのではなくキャッチボールの仕草をされました。「腕を後ろに引いたときには声帯が閉じてるでしょう?そこからすぱっと声を出すんですよ」(もちろん上江先生はテナーだけでなく、同様のことを要求されるすべてのパートに伝えているんですが。)
へ・・・?気合い入れて歌い出すときって声帯閉じなきゃでないもんだって思い込んでいたんですけど。それはわたしが大学時代ずーっとア・カペラで歌ってきたから自然と身に付いたものだったんでしょうか。もちろんグリーの定演などでは指揮者を置きますが、大学の教会行事に奉仕で歌ったときは指揮者なしのアンサンブルでした。そんなときまさに、息を呑む瞬間そしてリーダーのブレストを合図に歌い出すというパターン。もちろん首周りや身体はある程度リラックスさせて極端に力んだりしないように気を付けますが、当然呼吸は止めますよね?適度な緊張の走る一瞬という感じなのですが・・・。(注:このエントリを書いた翌日になって気が付いたんですが、歌いだしで声帯を締めるのが有効なのは破裂音の子音のときですよね、摩擦音から始まるときは声にする少し前から息を流し始めると先輩に教わったような気がする。あれ、母音のときもだっけ?なんか記憶が怪しいな。)
個人的には歌い出しより歌いおさめのほうに苦労しています。ヒンデミットの「音楽家の基礎練習」の演習で "a" で音を伸ばして歌うとします。声を止めるときに声帯を締めてしまうのです。それって本当はいけないんじゃないかと感じているのですが、声楽をちゃんと習ったことがないのでよくわかりません。でも息の流れを止めるだけのほうが声帯を閉じて音を消すより余計なノイズが少なく自然な気がするのです。歌詞をのせて歌っているときも子音(特に破裂音)で終わるときはよいのですが、母音や "n" "m" で終わるとき喉は開けた状態で息の流れを先に止めるほうが響きがきれいに残るような。そういえば某BBSである方がオケの指揮は演奏の始め方が難しく、合唱は終わらせ方が難しいと書いていらっしゃいました。
あぁ、この辺りのことはきちんと先生について習っている人には常識の範囲内なのでしょうか。気になるぅ!
後日談:「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」の記事へのTBをいただいたご縁で学生時代グリークラブで歌っていたというこもへじさんとこの「声帯を閉じる」という表現についてコメントでやりとりを交わしました。声帯を締めたところにばっと息を流すとなんか喉を痛めそうですよね。これは「声を出す前にきちんと声帯を高音を出す準備をしておく」ということを表現しようとしているのではないか、ということだろうという結論に至りました(?)。 よろしければこちらからラ・フォル・ジュルネのワークショップ内のコメントも読んでみて下さい。(たくさんのコメントの中に埋没しているのでちょっと探しにくいかもしれませんが、下のほうに「柚季 凛」と「こもへじ」さんのやりとりがあります。)
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凛のピアノの先生が伴奏をされる演奏会のお知らせです。
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台風が近づいています。なんとなく気分も塞ぎ込みがちです。「ネガティバーズ」というのはきっと "negative" な思考スパイラルに陥って抜け出せない状態の人を指しているのでしょう。出典は『のだめカンタービレ』第11巻のLesson 62です。ネイティブにとっては意味不明なのではないかと思われるのですが・・・最近日本ではよく使われる言い回しなんでしょうか。いずれにせよ、今の凛の気分を的確に表している気がして仕方ありません。
で、台風のことです。寺門琢己先生のブログ「だから!カラダ!げんき!」 台風シーズンとからだについてでは台風で体調を崩してしまう仕組みをこう解説しています(誰でも体調を崩すというわけではなく、歪みや詰まりで血液・体液等の『流れ』の悪くなっているところがあるとそこが不調を訴えるのだそうです)。詳しくは上のリンクからタク先生の記事を読んで下さいね。
空洞のない領域でも、外気の圧力の微妙な差によって
からだの体液や血液の通っている管事態が影響を受けて、
通りの悪い箇所や循環の悪いところに苦痛・痛み・違和感を
感じやすくなります。
おまけに体調だけではなく情緒も不安定になりがちなんだとか。こころの滞ったり塞がったりしている部分も台風に刺激されるのかな。そのせいか、今日はすこぶる滅入っています。そういうときには凛はそれらを全部吐き出します。自分の心からぽいっと外へ放り出して目の前に並べます。次から次へと出て来くるのであっという間に愚痴や泣き言、恨み言でいっぱいになります。そのうちに自分の気持ちがぐるぐると同じところをずっと回っていることに気が付きます。そしたらあとは自然と解決方法が出てきます。落ち込むときには徹底的に、でもそのあとしっかり浮上する。それが凛の回復法です。
タク先生もね、
と書いているので、メンタルな滞りも全部振り落としちゃえばいいんだよね、きっと。というわけで、凛はネガティブの種を振り落とします。それだけの理由で続きを書くので、みなさんにとってはここから先は意味のないものだと思います。人さまにみせなくていいようなものをなんで書くのか、という人もいるかもしれません。凛にとってはこうやって文字として記録することで自分の気持ちを客観的に見ることができるからとしか言いようがありません。凛にとってはひとつの儀式なのです。どうぞ続きは読まずに次のエントリへ。つまった箇所は振る!!!
瓶でもからだでも一緒。
まずは手足やからだを振ってください ♪
シェイク~シェイク~シェイク~
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今日オフィシャルサイト上に結果、出ましたね。2005全国決勝大会グランミューズ部門結果で今年の結果発表でています。
地区予選、地区本選と翌日には結果が発表されていたので昨日確認しにいったのですがまだ公表されていませんでした。今日、会社から帰宅後メールチェックしたら結果発表のピティナ・メールニュース号外が届いていました。本選、聴きに行ってもよかったんですけどね。凛はピティナのコンペにすべてをかけてピアノのレッスンに励んでいるわけではなく、予選会場でもなんか自分が場違いなところにいるような感覚に陥りましたし、あくまで自分がどのくらいの過程にいるのかを知る手段のひとつとして活用したいと思っているので足を運びませんでした。(とにかく多くの方は参加するにあたっての意気込みが違う!自分みたいな気構えで参加しちゃいけなかったのか、と焦りましたよ正直なところ。普段着で会場に足を運んでいた時点でもう気後れしてましたし。でも審査票ではとても有意義なコメントをいただけたので来年も挑戦するつもりです。)
案の定、入選された方々の演奏曲目を見て「はぁ〜」と溜め息。こういうのをバリバリ弾ける人が競ってたのね・・・。そんな中で目を引いたのがB2カテゴリの結果です。
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凛、夏風邪に倒れる。無念の欠席・・・。
今日こそはマエストロ角の練習に対する上江先生のコメントが聞きたかったのだが熱を出して会社まで休んでいる以上仕方ありません。残念。
音楽も体が資本なのに、情けないです。なんかスポーツして体が鍛えなきゃダメですかね。運動嫌いなんですが。あ、バレエとか踊るのは好きです。(でもこれ以上習い事にお金掛けられないです、ピアノ貯金が全然進まない。)
というわけで薬飲んで寝ます。誰か今日の練習のレポ、書いてくれないかなぁ・・・。
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アンモルトン先生のモーツァルト編の再放送、NHKの番組表で確認しました。
でも何か大きな事件やニュースがあれば当然特別番組編成体制になるでしょうから、必ず上記時間帯で放送されるという保証はありません。どうかみなさん、目を皿のようにして毎日番組表を確認して今度こそお見逃しのないようお気を付けくださいね。
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ちょっと機会があって、ほぼおろしたて状態ののグランドピアノに触る機会がありました。
感想は・・・すごく弾きにくかったです。鍵盤は重いし、なんかかえりも遅いし。ふ〜、新品だとフェルトもまだ頑丈でハンマーで叩いたときの音もまるで違うらしい(タッチに気を取られて音色まではわからなかった)。お値段だけの問題ではなく、状態の良い中古を探したほうがいいというのも一理あるのだということを身を以て体験してきました。
何事も経験やね・・・、いや今は生ピアノ買う予定ないですけど。(でも志は高く持たないとね、いつかは環境に恵まれた立地のミュージションで自分の好みのオーディオとグランドピアノとともに暮らすわよ!あ、別に住処はミュージションに限ってません・・・今あるミュージションは練馬の土支田の交差点近くで空気悪そうだし、でも土地付き一戸建てで完全防音装備よりは現実的な「夢」かなと思って)
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Mac miniのメモリ交換作業の待ち時間、銀座の歩行者天国で「あぢぃ〜」と言いながらかき氷を食べていたら携帯のカメラ機能がおかしくなった。昨日も同じ現象が起きていたのだけど、カメラ機能がうまく起動しないのだ。夏バテ?
困った、旅行ならわざわざデジカメ持っていくけどブログのネタとかちょっとしたメモに携帯のカメラは欠かせないのだ。でも凛は折りたたみ式は嫌いなのだ。できれば乗り換えたくなかったんだけど。でも地元の駅ビルに入っているドコモショップでSO506iが1点のみ家電量販店などでみかけるお値段の約半額であったんだよね。それも一番好みの色が。帰りに寄ってもしまだ在庫があったら買う!と決めてMac miniを受け取ったあと帰路につく。そしたら、まだあるじゃないのよぉ〜。おまけにドコモのプレミアクラブポイントがかなりたまっていたので予想以上に安上がりに。
ついで機種変更の手続きを待っている間、『のだめカンタービレ Sellection CD Book』を保存用にもう1冊買おうとして本屋に行ったらなんとこちらも最後の1冊。もちろん迷わず購入(実は別の場所に特設コーナーがあってそっちはまだまだたくさん積んであった)。凛はこういう買い物をするタイプではないのだけど曲解説の中身があまりに面白かったので読み易くイラストと別に分解しちゃおうかと思って。だから保存用にきれいなのを1冊。
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今日はサウンドストリート21 リクエストスペシャルの話題。今年は懐かし番組のリバイバルが満載のNHK-FMです。サウンドストリート21自体は今日に限らず新旧のパーソナリティによってバラエティに富んだラインナップで放送されていますが、この日は特別。だって佐野元春ヴァージョンですもの!この懐かしいフレーズと共に"Moto"が帰ってきました。
懐かしいです。なにがきっかけだったんでしょうね〜、クラシック以外にはニューミュージック(中島みゆきやチューリップ、微妙な組合せ・・・)しか聞かなかったわたしがどうしてあの日あのときNHK-FMにチューナーを合わせたのかほんとに自分でも覚えていないんです。とにかく夜10時にあの日ラジオのスイッチを入れたら紹介も何もなくいきなりデヴィッド・ボウイの「レッツ・ダンス」が流れたんです。最初ビートルズを思わせるヴォーカルハーモニーだったのか突如パーカッション編成になりがらりと雰囲気が変わる。なんじゃ、こりゃ!と惹き込まれました。それが金曜日、渋谷陽一のサウンドストリート。なにも金曜日の渋谷でひっかからなくてもいいんじゃないかと思いますね、おかげでかなり道を踏み外した(いえ、人生が豊かなになった)気がします。
そしてその後、中学〜高校〜大学(あ、大学の頃は次第にあんまり聞かなくなっていった)と平日の夜10時はサウンドストリートな日々が始まったのです。月曜日は佐野元春、火曜日は坂本龍一、水曜日は何故かあんまり記憶になく(何人かパーソナリティー変わってますよね、あんまり好みでなかった気がします)、木曜日の山下達郎そして金曜日の渋谷陽一でわたしの1週間は終わるのです。正直に告白します、一番はまっていたのは金曜です。おかげで中学〜高校とデュラン・デュランやカルチャークラブに代表されるブリティッシュ・ロックブームの波とともにすっかり洋楽漬けになってしまいました(そこへ何故か突如スタ☆レビも加わっているのですが)。中学の頃なんて「ミュージック・ライフ」買ってたりしたもの(あー、恥ずかしい)。
特に高校、大学受験のときにはずっとお世話になりました。わたしは典型的なながら族なので夜10時の「サウンドストリート」、ラジオドラマの「ふたりのへや」でちょっと休憩して11時から(11時にニュースを挟んでたかもしれません)「クロスオーバーイレブン」と音楽の流れる中受験勉強したものです。ちなみに高校3年の1年間はその後お馴染みのブラームスのメロディーと共に深夜「大学受験ラジオ講座」へと続くのでした。
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そういえばマエストロ角はどんな方なんだろう・・・。(ふつう指揮者練習日の前に調べておくもんだってか。いや、何かばたばたしていたもので。何しろ練習会場を勘違いしていたくらいだから。)
そう思い立ったときが調べどき、早速googleへ。アーティスト検索の際、立ちはだかる大きな壁は公演情報がやたらとヒットすることだ。コンサートホールや団体による出演者紹介のようなページはいくらでも見つかるがご本人もしくはご本人の活動そのものを幅広く知るには物足りない。そんな不安を抱きつつ検索結果をひとつずつ見てみると3番目に表示された「角岳史のプロフィール」というページはそのデザインからも何やら通常のコンサート情報ページとは趣きが違う。googleに表示されているのは「角岳史のプロフィール」だが実際リンク先へ行ってみると「主催者のプロフィール」とあるではないですか。主催者、これはもしや・・・と、トップページへ。
『東京オペレッタ劇場 - TOKYO OPERETA THEATER -』
実は最初は何のサイトなんだかすぐには理解出来ませんでした。つまりオペレッタを紹介するサイトなのか「東京オペレッタ劇場」というホールがあるのか、またはオペレッタを上演する団体なのか。そういうときはまずは「About this site」とか「○○について」というページから読むに限ります。ここなら「WELCOME ようこそ東京オペレッタ劇場へ!」ですね。(ちなみに角岳史氏のプロフィールはトップページからはリンクがありません、WELCOMEからプロフィールページへはいれます。)
ほぉわ〜、素晴らしい。このページではとてもコンパクトにすっきりとした文章で「東京オペレッタ劇場」を余すところなく説明されています。ここを読めば「東京オペレッタ劇場」がどんなことを目的をしたサイトなのか、各ページにはどんなことが書かれているのか、角岳史氏のコンセプトがはっきりと伝わってきます。つい駄文を長々と綴ってしまう自分を反省。
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あ〜〜〜っ、信じらんないっ!!! そりゃちょっと考えてみればわかることだけどさー
今度こそ録画予約ミスのないように、昨日念には念を入れて確認してたのにどういうことよぉ。そりゃね、延長になれば放送が総合から教育に切り替わって、というのは予想できることだと言われりゃそれまでですけど。さすがにスゴ録くんでも高校野球では「スポーツ延長」モードは自動でオンにならん!おまけに今日はモツレクの練習日だったから出勤してから気が付いたところで変更のしようがないっ!
あーっ、先週の続きすごく楽しみにしてたのに・・・。やっぱりモーツァルト編同様にショパン編もまとめて再放送して下さい。ちなみにリクエストの要望はちょっとお得な情報コーナーの「上記以外の番組や番組が特定できない場合のご意見・ご要望・お問い合わせ」からできます。みんなで、再放送の実現に向けて節度ある行動でリクエストをしましょう!(来週からは高校野球終わるまで、自動録画ではなく手動で2時間くらい余計に多く時間を設定して予約しておきました。夜9時まで録画しておけばさすがに大丈夫でしょう、きっと・・・。)
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火曜日、リアルタイムで放送を観ていたスーパーピアノレッスンショパン編の第1回。DVDの録画ランプがちゃんと点灯してたから安心していたのに、昨日もう一度観ようとしたら録画リストにない。空き容量はちゃんと確認してあったのに。どうも何か録画予約の設定を間違えたらしい。
ショパン編の第1回の録画失敗は自分の責任ですからNHKに文句は言えません(涙)
一視聴者の声として「ショパン編」もぜひのちに地上波(教育)で再放送希望のリクエストを出しておこう(でもこちらは本当にNHKに非はないので平に平にお願いモードでリクエストする予定)。
せめてもの救いはちゃんと放送リアルタイムでレッスンの部分はしっかり観ていたことですね(ぐすんっ)
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はい、ちゃんと教育(地上波もデジタルも)で再放送(予定は)あります、という情報を確認いたしました。NHKエライ。でもごめんなさい、突発的な時間枠の変更に対して対応できないので第三者への周知はご遠慮くださいとのことなのです。
というわけでお騒がせしましたが、再放送されることだけは確認できたことをお知らせします。ウェブ上では毎日1週間分の番組表が確認できるので、スーパーピアノレッスンならジャンル別の「音楽(クラシック)」かチャンネル別の 番組表をご覧下さい。
でも今回の顛末で一番「?」なのはコールセンターのオペレーターと番組制作担当者は一体どんなは会話をしてハイビジョンでしか再放送しないとアナウンスするに至ったのか、ということです。コミュニケーション不足というかコミュニケーション不全というか・・・。3度くらい「今まで地上波(教育)で再放送されていた番組が途中からハイビジョンでの放送になるというのはおかしくないですか」と念を押し、そのたびに電話は保留音が流れて担当者に確認をとって(情報料金が嵩んで)いたんですよ。
コールセンターの人件費だって一部は受信料でまかなってるんですよね?(というかコールセンターのオペレーター対応は有料の情報ナビダイヤルなんですからそれなりの対応して欲しいんですが)料金を取っておいて不正確な回答しかできないというのはちょっとお粗末でないですか?
きちんと対応してくれたメール担当者へのルールとして今ここでの再放送の詳細情報掲載は控えさせていただきますが、事前に番組表で確認出来た時点でその旨お知らせしたいと思います。
それにしてもNHK、なんか対応が下手ですねぇ。ちょっとした行き違いが原因なのかもしれませんが正確でない情報を提供したためにかなりイメージ落としましたよ。無料のメールでの回答が正しくて有料の電話案内が誤りっていうのは・・・。
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スーパーピアノレッスン、何度か土曜に3回分ずつまとめて再放送されましたよね。その後、続きがなかなか放送されないのでしびれを切らして問い合わせしたら、回答が↓でした。
次のエントリで書いている通り、コールセンターの方のインフォメーションが誤っていたことが判明しましたので苦言(文句)については取り消ししたいと思います。ただ訂正前にこのエントリを読んだ人にちゃんと内容を訂正したことがわかるように敢えて削除せずに取り消し線で表示させていただきます。ちなみにオリジナルは問合せ直後ショックのあまりにモブログで投稿。その後帰宅してから加筆したものです。
「ハイビジョンで」って・・・そんなのありですか?!人気ドラマを楽しみにしていたら最終回だけ有料ですって言われた気分。情報ナビダイヤルだから20秒ごとに料金かかるっていうのに、何度もオペレーターの方に制作担当部署に問い合わせていただいちゃいました。だって全く再放送されていなかったのならいざ知らず、途中まで地上波で放送しておいて残りを別チャンネル(それもハイビジョン!)で放送ってどう思われますか。「それはないんじゃないの?」というのが正直な気持ちじゃないですか。
みなさん、NHKに視聴者の声を届けませんか。ちょっとお得な情報コーナーの「上記以外の番組や番組が特定できない場合のご意見・ご要望・お問い合わせ」からぜひ「スーパーピアノレッスン」再放送をNHKにリクエストしましょう!(但し、特定・不特定の人に呼びかけメールを送るようなことはご遠慮くださいね。本人が意図しなくてもチェーンメール化してしまうと様々なネットワークに負荷をかけることとなり、多大な迷惑を招く恐れがあります。あくまでこの内容に賛同いただける方が個々人でリクエストをNHKへ届いて、もしそれが実現したらうれしいと思いませんか?)
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今日のレッスンはいいトコなし。2週間振りの生ピアノはまるで勝手が違って全然ちゃんと弾けませんでした。
レッスンを再開してからというもの、「今までずっと技術的なことばかり取り上げてきたからこれからはほかのことにも(フレーズを大きく捉えることとか和声の進行を理解するとかも含め)」と先生はいうのですが、コンペで頂いたコメントの殆んどはは「気持ちは十分伝わってくるからそれをピアノで表現出来る技術が伴えばもっと良くなる」だったんですよね。
クレメンティは理解するのも演奏するのも難しかったですが、いろんな曲を「こう弾きたい」という思いは自分の中にぎっしり詰まってるんです。でもそれをピアノで伝えられない。思いだけがどんどん膨らんでいってそれを表現する術をしらないからどんどん苦しくなっていく。だからわたしは自分の音楽を表現するための技術が欲しいんです。焦っても仕方ないことは頭ではわかっているんですけどね。
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ログイン後、トップに表示される「ココログからのお知らせ」、そこに 【トラックバック野郎】新しいお題は「ダイエット奮闘記」! とあるのを見つけました。
トラックバック野郎自体特に興味はなく今までもここへトラックバックしたことはないのだけど、最近びっくりしたことがあったので思わずトラックバックしてみます。
フルタイムの仕事を中断してからというもの、結構太っちゃっていたんです。昔の服とか着られなくなるほど。凛は流行を追うような服を買うことはないので(というか流行関係なしで、人に言わせるとちょっと変わってるらしい)なんと高校生のときに親に買ってもらったスカートがいまだに手元にあったりする。このスカートはさすがにそろそろ生地も傷んできたのでそろそろお役御免。でもお気に入りの服で太ってしまったがために着ることが出来ないものが増えてきて、さすがにこれはまずい、と。
実は何故太りだしたのかというと、運動量が減ったとか、食べる量が増えたとかでなく、トシのせいで基礎代謝が落ちてきたためにいままでと同じ生活をしているとそれだけで否応無しに余計な脂肪がついちゃうんだって。20代でお肌の曲がり角、30代で体型の曲がり角。みなさん、要注意ですよ。
でもこの夏、なんと去年買ったパンツスーツのウェストががばがばになってるじゃありませんか!
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フィンガートレーニングについていろいろ調べていたときにインターネットで見つけた音楽教室→母体の音楽企画会社→アーティストマネジメントページ、とさまよって辿り着いたあるピアニストのブログ。ご本人が英語でエントリを書いているので凛はたまに英語の勉強を兼ねて更新確認している。(日本語で書いてあるコメントとかってスタッフが英訳して本人に伝えてるのかなぁ。)書いてあることはピアノや日常生活についてなので比較的わかりやすい。(だから凛でも読みにいくんだけど。)
この日、久しぶりに新しいエントリがあってふむふむと読み進んでいったのだけれどひとつの単語で引っかかってしまった。"Dvorak" これは一体・・・。文脈からどう考えても作曲家の名前。
フレディ・ケンプ◇ブログダイアリー~Freddy Kempf Blog Daiary~: Life is Finnish-ed!より
For the first time in my life, thanks to many things including Dvorak's beautiful F minor piano trio, I finally understood and experienced the emotion that(, most relevantly to me last week,) inspired Rachmaninov and of course Dvorak to write music about their lives in the sense that they had to leave something behind that they loved (; their countries;) even though it broke their hearts to do so. I find myself performing Rachmaninov's 2nd concerto in a completely different way now. It was very emotional to perform the Dvorak on the night before leaving Kuhmo too.
「ドボラック、ドヴォラック、ドヴォルザーク?」
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震度5ですよ、5(正確には5弱ですけど)ウチの辺り!といっても凜が帰宅難民になったのは練馬区だったので体験したのは震度4でした。ただ震度4とはいえ、初期微動なんも感じずにいきなりどかんっ!と下から突き上げられるような衝撃だったので一瞬地震とわかりませんでした。中越地震のときは長い初期微動のあとゆっくりした揺れが長時間続いて、震源は遠いなと考えながらもその揺れの幅に地震の規模は大きそうだと心配しながら揺られていました。今日の地震は揺れたというよりドカンという音と何かに衝突したような感覚にこれは震源近いぞ、と確信。すぐ手元にgoogleる環境がないのがもどかしかったです。
でもまぁ、すぐ揺れおさまったしと呑気に構えていて用事を済ませて帰ろうとしたところ、自宅へ通じる都内から千葉県への公共交通はほぼすべて全通運転見合わせ状態。夕方いい加減経ってから駅係員に「千葉方面なら都営地下鉄新宿線は動いているようです」と言われたもののウチは臨海部だからそれで千葉県側に入れてもそこから帰る足がないんじゃぁ~。
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珍しく休みの日に早くに起きたからメールチェックにMacを立ち上げてついでにブラウザ(Safari)も立ち上げて自動タブ設定しているサイトを開いたら、ここが「60000」になっていました。
なんかちょっと、うれしいようなくやしいような・・・。
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休眠するって、けっこう更新してんじゃないの。
何かココロに湧き上がってきたものを外に表現していないと死んじゃうんです(ウソ)。死なないけど、そうしてないとだんだん人間が駄目になってしまいます(コレは本当)。だから何かしら表現していたほうがいいんです。
でも休眠宣言からここまでのエントリのあいだに実はそれ以上の数の下書きメモが保存されていたりするのだ。
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しばらく更新お休みします。今年は来年に向けての偵察とはいえやはりコンペにエントリするからにはベストを尽くしてきたいので。(それなのに今週ピアノの練習以外で超多忙なのは何故か、それは直前に無茶な練習して指を痛めてもつまらないので一流の音楽に触れて耳と心を研ぎすましてくるから・・・って、かなり苦しい言い訳ですよね)
無念の地区予選落ちならば遅くとも8月には復活します。(もちろん仕事が忙しくなくて残業があまりなければコンペ期間中にも更新の可能性あり。)
春眠カエルのイラストはKAERU NINJAのホノカエルさまのご好意により提供いただきました。素敵なイラスト、どうもありがとうございました。
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NHK教育の「スーパーピアノレッスン」第7回〜第9回まで今週の土曜日に再放送されます。
2005年6月25日午後3時より午後4時15分まで。うっかり見損ねた方、録画し忘れた方はお見逃しなく。(でもわたしが前回録画に失敗した回は次の再放送になるらしい。)なにはともあれ、HDDの残量をちゃんと確認しておかねば!
放送内容の詳細は↓
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夏至の今日、100万人のキャンドルナイトというイベントを紹介させてください。
私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2005年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいに電気をけしましょう。ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、電気を消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。2005年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。
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性懲りもなくまたやってしまいました(涙)
今回はスゴ録くんのせいではありません。旅に出る前に録画予約は済ませていたのですが、HDDの空き容量をちゃんと確認しなかったため今日の分がなんと10分ほど録画されたところで切れています。えーん、予約して安心したのがまずかったの。今度からちゃんと空き容量も確認しておかなくちゃ(特に旅行などで2、3日家を空けるときは)。
幸いにも「スーパーピアノレッスン」は好評らしく過去に2度ほどまとめて再放送されたことがあるのでそれに期待しようと思います。
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まだお盆には早いですけどね。親孝行ならぬ祖父母孝行に、両親と従姉妹とで母の実家に行ってきます。あと1時間後に出発。練馬から関越に乗って一路新潟、そしてさらに日本海を越えて佐渡へ。
去年、おじいちゃんが先祖代々の古いお墓をまとめて立派な大きなお墓を建てました。今まではひとりひとりにお墓をつくっていたんです。ちょうど母の同窓会があるのでそれじゃ一緒に行こうということになって今、実家で出発までこうしてパソコンを叩いています(出発したらわたしは後ろの座席で爆睡予定です)。
もちろんちゃんとトレーニングボード、持参です。
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旅行から帰ってきてそこで感じたことについても書きたいし、それだけでなくピアノのレッスンについてもいろんな変化や新発見が目白押し(?)で文章にまとめる時間がなかなかとれず、更新が滞っています。少しでも読んで下さっている方がいるのですからピアノや音楽についてはやはりきちんと自分の感じたことを伝えられるような文面にしたくて下納得のいかない状態で公開するのを躊躇ってしまうので下書きばかりが増えていきます。せっかく訪れていただいたのに記事がなかなか増えなくてなんか申し訳ないです。
できるだけ自分の言葉で、自分が感じたことを、多くの人に共有してもらえるような文章を書けるように日々心がけていますので、新規記事がなかなか出せなかったり数ヶ月単位での過去ログがさり気なく追加されていたりと、ランダムな公開スタイルになりますがもし何か少しでもお役に立つことやヒントになることを見つけてもらえたらうれしいです。
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旅をしているのは本州最北端、下北半島です。こうして旅をしてみると本当に日本は南北に長い国なんだと感じます。東京ではすっかり葉桜となっているのにこちらでは八重桜が満開です。でも下北半島まで足を運んだ本当のお目当ては桜ではなく菜の花です。横浜は横浜でも中華街のある神奈川県の横浜ではなく陸奥横浜です。(でもここ陸奥湾に面した横浜町はホタテ養殖の盛んなところで横浜中華街にもたくさん出荷しているそうです。)
今日、歩いたのはちょうど半島の首にあたる部分、細長い横浜町は日本一の菜の花の作付け面積を誇る町です。今年は春先の寒さや雪害の影響で菜の花はまだ一部は七分先。ただ広範囲に菜の花畑が点在しているので場所によっては満開。晴天のもと空と海の青、花の薄紅と黄色の景色を堪能しました。道端に申し訳程度に咲いているのでは気が付きませんが、このくらい菜の花に囲まれていると本当に甘い香りが辺り一面に漂っているんですよ。濃厚な噎せ返るような甘さではなく、もう少し軽やかで若々しい香りです。菜の花は桜と違い見頃が2〜3週間続くそうです。機会があったらぜひ一度足を運んでみて下さい。ただやはりこんなのどかな風景にも経済原理は容赦なく押し寄せてきていて、国からの菜の花栽培助成が今年で打ち切られるため来年はどのくらいの菜の花を作付けできるのか予想がつかないそうです。残念ですが、助成も結局は税金でまかなわれているわけですからただ感傷にひたっているだけでは維持できないのが現実です。
今日はほんとうにたくさん歩きました。くたくたです。そういえば、いつだったかあるピアニストがラジオで「かのホロヴィッツもピアノの前に座っているだけではだめだ、脚を動かさないといけないと言いよく散歩をしていた」とはなしていたような気がするのですが。
ホロヴィッツがほんとうにそういっていたのかどうか記憶は曖昧ですが、室内でピアノに向かっているだけでなくこうやって広々した空間を感じる時間も大切なんだとしみじみ感じています。
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嘘です。いえ、旅に出るのは本当です。春を追いかけて北へ向かいます。
旅先でせっせと文章の推敲の予定。そのためにCLIE用のポータブルキーボードも買いました。ところがこれがどーも調子悪いんです。初期不良なのか、それとも折りたたみ収納設計のためどうしても回路の接触不良が起き易いのか、使い始めてしばらくは挙動不審でまるで文章になりません。(まるで違うキーを入力するんですよ!)
何はともあれ、旅先の夜は時間を持て余しがちなのでたまっている下書きを週明けに少しでも公開できるようにCLIEとポータブルキーボード、そしてピアノに直接触れられないときでも練習用に「トレーニングボード」を持っていってきます。
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GW明けからなかなか文章の推敲がはかどらなくて新しい記事をアップできないでいます。文章を書くときにはそれなりに心の余裕と集中力が必要なのです(わたしにとって書くことはピアノの演奏と一緒なんです)。そのかわりちょこちょこブログのレイアウトを変えてみたりしています。
先日、このブログを見てくれた友人から「マイフォトの写真にコメントしたーい」とあって本文への写真の掲載や別途掲示板の設置も考えたのですが一番手間をかけずに効率よくたくさんの写真をみてもらえるように"POQUE"というブログパーツをサイドバーに設置してみました。POQUEとは?
とあるようにサイドバーで別館のブログで掲載している画像がスライドショー表示しているのが"POQUE"です。POQUEは、ブログから書き出されるXML(RDF)ファイルを読み込み表示する無料で使えるブログパーツです!
直接こちらの本館ブログの本文に掲載しようかとも考えたのですがあまりカテゴリを増やしてもごちゃごちゃしてしまいそうだったので別館ブログにアップしてそのデータをこちら本館のサイドバーで表示させています。こんなこともできちゃうんです。(注:"POQUE"は表示させたいXML(RDF)ファイルとpoque.swfは同じドメイン上になければいけないのでファイルのアップロードが不可のブログサービスなど設置できない場合もあります。)
面白そうと思った方はぜひ. BLOG ドツトブログへ!写真をメインに投稿している人や写真はたまにしか掲載しなけいど一度にまとめて表示させたい人にオススメ。もちろんココログ以外でも設置可能。設置可能かどうかはPOQUE ブログ対応状況 表で確認できます。
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ほんとこの4月5月、ずっと風邪に悩まされてます。もともと健康に自信があるほうでもなく、いろいろ欲張り過ぎてるのかな。
連休後半はほとんど眠り姫状態(眠り婆か?姫と称するにはちょっと年を取り過ぎ)。4月に足を運んだ演奏会の感想やラ・フォル・ジュルネのレポートを更新する予定だったがすべて水泡に帰す。
何より、夜更かしするのがよくないんだろうな。でも深夜周りが静まり返ってからのほうが集中できるんです、文章書くのもピアノの練習するのも。困ったものです。唯一の救いは職住近接なので朝かなり遅くまで寝ていても大丈夫なことでしょうか。(だから宵っ張りに歯止めがかからない?)
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ホールAの交響曲 第9番 ニ短調「合唱付」とホールCのミサ・ソレムニスの2公演のみでした。というか、初日のチケットの売れ行きを目の当たりしていると最終日の夕方に2公演も当日券があること自体が驚き。ちなみに最後の最後まで当日券が販売されていたのは交響曲 第9番です。これは思うにホール収容人数の違いと2公演とも各会場最終公演のため終演までいると帰る電車がなくなってしまう人がいるからな気がします。他のホールでも開始時間が同じくらいの公演はありますがおそらくプログラム終了はこの2公演より早かったと思われます。
いやしかし凄かったです。ネオ屋台村やフィデリオ(地下2階のイベントースペース)、ベートーヴェン市場は最終日の今日も夜遅くまで人・人・人でごったがえしていました。演奏会場でも周辺のデパートでショッピングを楽しんだ帰りなのでしょうか、大きな買い物袋を下げた若い人やナルミヤファッションに身を包んだ小学生など普段あまりクラシックのコンサート会場では見かけない人々がいてこんな感じで気楽に楽しめるクラシックももっと増えていくといいなぁと思いました(もちろん「聴くぞ!」と意気込んで真剣に耳を傾けるコンサートも好きですよ)。
ところで今回のイベントの来場者数、間接的「のだめカンタービレ」効果はどのくらいあったんでしょうね。
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朝一番の「英雄」は9時45分開演というとても早いプログラムにも関わらずお客さんは満席に近いくらい入ってたみたいです(お正月のソフィア国立歌劇団もこのくらいお客さん入って欲しかった)。と、思ったら「おかか1968」ダイアリー: 【短期連載】熱狂の日を求めて(1)によると
チケットカウンターが人数に比べて少ないせいか最初のコンサートに間に合わない方が多数出てしまった。「責任者出てこい!」とスタッフに怒鳴る方も多数。
状況だったらしいです。凛はチケット入手済みで京葉線地下ホームから会場へ直行していたので朝の様子は知りませんでしたが、「英雄」を聴き終わって出てきたらすごい長蛇の列でびっくりしました。これは人気アイドルやバンドのチケット発売日ですか?!くらいな状況(ちょっと大げさ)普通クラシックではまずないと思う。(もちろん入手困難、即日完売の演奏会はたくさんありますが。)まさか朝最初の公演前からこんなだったとは思わなかったです。午前11時くらいの売り切れ公演はまだ両手の指で数えられるほどでしたけど「ミサ・ソレ」のために会場に戻ってきたときには最終日までの3日間のプログラムほとんどが売り切れ状態です。会場によっては多少当日券もでるそうですがチケットなしでこれからお出掛けを検討している方はちょっとご注意ください。29日の夜時点で一番大きなホールやあまりにマイナーなプログラムなどで若干空席があるような状況です。
でもイベント自体を楽しむのが目的であれば万が一チケットが手に入らなくてもオープンスペースの1F広場特設スクリーンで地下のイベントスペースでの無料イベントプログラム(演奏会場はLFJの公演チケットを持っている人のみ入場可)や本家ナントでの公演の様子が常時流れているので、座る場所が確保できれば屋台村で何か買ったりしてそれだけでも楽しいと思います。無料イベントプログラムの演奏は東京国際フォーラム内のスピーカーで放送されていますからチケットをお持ちでなく会場へは直接入れなくてもガラス越しに楽しむこともできます。
おなじく「おかか1968」ダイアリーの「おかか1968」ダイアリー: 【短期連載】熱狂の日を求めて(2)に
運営上の問題は色々とあるのかもしれないが、コンサートホールに好んで近寄らない人たちを、しかもベートーベンの名の下にこれだけ集めたという時点で、この音楽祭は成功したといえるのではないだろうか。
と記されていますが、その通りだと思います。運営側も足を運んだクラシックファンもまさかあれほど人が集まるとは想像していなかったのでは?かくいうわたしも29日の様子をみてよさそうだったら他の日のチケットも買ってみようかなくらいに考えていたんですから。もちろん既に売り切れ公演がいくつかあることは知っていたにも関わらず、です。でもおみやげグッズまで売り切れのものがあるなんてちょっとびっくりです。1日にまた来るからそのときに買えばいいやなんて思っていたもの、もうなかったりして・・・。ちょっと悔しい。
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まだまだ課題は山積み状態ですがクレメンティを弾き終わったところで先生が「でも毎回音がどんどん変わっていくから楽しみー」って。
凛、只今めまぐるしく進化中♪(らしい)
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見事、3333人目にご訪問くださったのはどんな方なんでしょう?
注)申告していただいても記念プレゼントとかはありません、ごめんなさい。
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会社も休み昼夜を問わず眠り続けています。なのでこんな時間にふと目覚めたりします。
おとぎ話の眠り姫は王子さまがやって来るまで眠り続けていればよいのですが、現実世界では何も食べなければお腹は空くし、働けなければその分収入は減り、レッスン代や楽譜を買うやり繰りが大変になるだけです。
明日の朝は熱下がっているといいな。こんな状態なのでしばらくバックナンバーの更新や新着記事、お休みがちになります。
週末には復活したいともくろんでいますが。明日は雨降りとか。みなさんも体調管理に気を付けて下さいね。
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SONYのスゴ録機能。プリセットで登録されている<クラシック>というジャンルで番組が検索されていることはほとんどない。ないどころか<国内ポップス>ジャンルで「N響アワー」や「題名のない音楽会」がヒットしているという驚愕の事実!(どこがポップスなの、音楽だったらなんでもいいのか?)役に立たないキーワードなら最初っから用意したりしないで欲しい。
「スーパーピアノレッスン」の第1回録画を失敗した反省から半ばヤケになって<ピアノ>というキーワード設定をしたらあらまびっくり。見事に「スーパーピアノレッスン」第2回は無事録画成功。おまけにテレビ東京夕方の奥さま向け情報番組 レディス4「ピアノ界の新星・天才マキシム壮絶(秘)話&感動生演奏」なんてのまで自動録画してくれました、わはは・・・。結局ジャンルというより番組紹介にあるキーワードを設定するのがコツのようだ。どうせスゴ録というサービスを提供するんならちゃんと設定されているジャンルに合わせて番組情報を配信するように工夫できないもんですかね>SONY ちなみに録画されているのが確認できたので観るのは週末ゆっくりと。(もちろんDVDに焼いて保存しておく。)
結局はピアノの上達と一緒で楽して成果を得ようなんて考える事自体ダメということですか。ピアノに限らずクラシック関連の番組だけピックアップしたいのだけれどうまいキーワードが思いつきません。<オーケストラ>だけじゃ室内楽や器楽独奏はヒットしなさそうだしかといってぜんぶの楽器名を登録するわけにもいかないし。あんまり新聞のTV欄のにらめっこするのに時間をかけたくないのだが。
そうでなくても毎日NHKFM放送のクラシック番組の予定表チェックで大変なのだ。というのも我が家にラジオ放送を録音できる機材がないのであらかじめ予定をチェックして厳選した上で実家にお願いしているのだ。だってなかなかFMのクラシック番組って再放送ないんだもの。(易いラジカセでも買えばいいって?でもそのお金があったら楽譜やCD買っちゃうのよね。)クリストフ・ホッペン&ヒリアード・アンサンブルやイアン・ボストリッジ&内田光子の放送はアルバムを購入でまあ満足できるとして、ナッシュ・アンサンブル演奏会のピアノ・デュオや朗読付きの「動物の謝肉祭」はCD化の予定あるんだろうか?NHKに再放送の問合せしたが今のところ予定はないそうです。(フレディ・ケンプの演奏会は夏頃に再放送の予定があるそうです。ちなみにフレディ・ケンプのリサイタルはこのブログを書き始める前の放送だったので取り上げていません。)
著作権などいろいろな問題があるのはわかりますが、やはり観逃してしまった(聴き逃してしまった)番組があるとものすごく悔しいし、何度も観返したい(聴き返したい)番組は保存しておきたいのが正直な気持ちです。[個人で楽しむ限りにおいては]というのが微妙な表現ですよね。
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今年は三月下旬、寒かったこともありめずらしく東京でも桜の開花が例年より遅れています。今週に入りようやくほころび始めました。昨日は東京池袋にある自由学園明日館の夜間『桜』見学会へ行ってきました。明治村で展示されている帝国ホテル玄関と異なり明日館は今でも現役で使用されているフランク・ロイド・ライトの設計の建造物です。
重要文化財に指定されているこの明日館。明治村に一部移築保存されている帝国ホテル正面玄関などはよく知られていると思いますが、この明日館もフランク・ロイド・ライトが設計した建物なのです。意外と知らない方が多いのではないでしょうか。(あ、建築好きの人はよくご存知かもしれませんね。)もともと池袋にあった自由学園が現在の東久留米市に移転したのちに一般にも公開されています。昔の建物であること、女学校の校舎だったことなどからか天井が低く机や椅子もとてもかわいらしいものですが木のぬくもり、強く叩いたら割れてしまいそうな繊細なガラス窓、そこかしこに実直さとデザイン性を兼ね備えた素敵な建物です。桜の季節でなくても訪れる価値はあると思いますが、せっかくですから桜見物がてら足を運んでみては如何ですか。
今年は桜の開花が遅れたため、当初昨日までだった『桜』見学会の期間が延長されました。夜間ライトアップ公開している日もありますのでよろしければ明日館 ホームページでスケジュールを確認してお出かけ下さい。昨夜は3分咲きくらいでしたので今週末にかけて満開もしくは桜吹雪を楽しめると思います。
今年は二階の食堂にお弁当や飲み物の販売コーナーが設置されていて陰にかくれてしまっていたのですが、実はチェンバロらしき楽器が置いてあるんです。すごく興味があるのですが近くで見ることができず残念。演奏会とかあったらぜひぜひ聴いてみたいのですが。
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最近、まめにチェックしているサイトがある。ピアノの上達についてのヒントがたくさん詰まったピアノが上手になる★超簡単ヒント集というHPなのですが、とにかくいろいろ役立つ情報が満載でなかなかすべてに目を通せない。そこで同じ管理人さんのピアノが上手くなる☆超面白ブログ♪ | ピアノを始めようとそこでお知らせのあった更新情報から辿って少しずつ読んで参考にさせて頂いているですが、iBlogのリーダーモードで最新フィードを確認して記事を最後まで読んでみたら・・・。
・今日のTV
4月5日 (火) NHK教育 19:25開始 19:55終了
スーパーピアノレッスン「モーツァルト」 フィリップ・アントルモン
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今回のステップのわたしの出演は午前中。アドバイザーの多喜靖美先生とチェロ共演者のおひとり松岡陽平先生のミニコンサートは午後のプログラムのまんなか。ちょっと時間が空くので、せっかくなのでどこかお昼を食べるのにいいお店はないかなぁとお散歩。とても暖かい日だったので街中とはいえ歩いていて気持ちよかったです。
ちょっと遠いのですが、小金井駅から行く日本家屋の一軒屋イタリアンレストラン「リストランテ大澤」さんはわたしのお気に入り。しょっちゅう出掛けるわけではありませんが、駅からてくてく歩いて行くとちょうどよい具合にお腹が空きます。(ディナーなら帰りはちょっと贅沢してタクシーを呼んでもらい、ランチだったら野川公園まで川沿いをお散歩するのがオススメ。)あと女性雑誌のプレゼントに当選してやはり小金井から歩いて10分くらいの禅寺で精進料を頂いたこともあります。でも駅周辺のお店事情には詳しくないので会場からあまり遠くなくていいお店があればと探していたら道端でかわいい看板を発見。隣にメニューも掲示されていて見たところお値段もそこそこだったのでそのビルの2階に入っていきました。
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何が問題って、朝早くに起きることこそが何より大変なわたくし。
受付時間が9:50〜10:00だなんて、普段会社に出勤するときよりはるかに早い時間に起きなければなりません。プログラムが発表になり午前中の組だと知ったときにはかなり動揺してしまいましたが、なんとか(予定より1本バス遅くなりましたが)受付時間までに会場入りすることが出来ました!あとは落ち着いて本番に臨みたいと思います。
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わたしが通っているフィンガートレーニングの先生のお宅は西荻窪。アンティークショップが多いことでも知られているところで、また昔の吉祥寺みたいにこじんまりとしたでも居心地の良さそうなカフェやレストラン、セレクトショップもあちこち見かける。(吉祥寺も好きだけど、スタバの進出でどうも雰囲気が様変わりしてしまった気がします。とても気に入っていた紅茶専門店がなくなってしまったことも影響が大きいかもしれませんが。)
今日はお天気も良く気持ちのよい日で、ちょっと時間があったので帰り道ふと目に留まったお店でランチを楽しみました。
= Pomme de terre = ポム ド テール というお店です。
外観もかわいいでしょ?何気なく入ったのですがベーグル専門店で常時10〜13種類が店頭に並ぶそうです。あまり作り置きをしないようで、わたしがランチを楽しんでいるあいだにも電話で注文が入っていました。時間を知らせておくと取り置きしてくれるようです。種類が多いので一度にたくさんは焼かないのかな、まとまった数が欲しいときいは電話でお願いしておいたほうがよいみたいです。(写真では電柱が邪魔ですが実物はもっとすてき)
お店のページはこちらポム ド テールからどうぞ
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発表会なので開始時間はいつものレッスンより遅めです。なのでちょっと時間に余裕があったので銀座松屋の地下、「茶の葉」ちょうどこの日から始まった草だんごにさらりとした煎茶「川根」で一服。水音の響く静寂な空間で心を落ち着ける。
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所用で明日有給を取得して実家に帰っています。なので今日は実家のアプライトの生ピアノで練習した・・・のですが、なんでこんなに鍵盤が重いのか。毎度毎度思います。フィンガートレーニングで指は以前に比べれば強くなっているはずですが(毎日数時間弾いていた頃に比べれば貧弱でしょうが)、それでも腕が痛くなるほど力んで弾いています。そうしないと弾けないのです。
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先週始めに引いた風邪を夜更かしを諦めるのと引き換えに治したのに、連休初日から今度は家族が持ち込んだ別種の風邪で三日三晩寝込みました。サイトの更新どころかピアノの練習も出来ません。
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なんでチェロとベーゼンの二択なのか。それは室内楽体験と使用ピアノがベーゼンドルファーというピティナのステップがわずが2週間空けての開催だからです。ピアノとのチェロとのアンサンブルは高校在学中に有志で開催した放課後コンサートで世界史の先生と音楽の先生演奏のフォーレ「シシリエンヌ」を聴いてからずっと憧れていたこと(世界史の先生がチェロを演奏。鴻上先生、お元気でしょうか)。一方のベーゼンドルファーは実はピアノではなくスピーカーが最初の出会い(毎年秋に開催される東京インターナショナルオーディオショーで遭遇)、実はまだ生の音を聴いたことも実物を見たこともないのです。
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わたしの職場は社員食堂もあるのですが、多くの女子社員はお弁当持参か近くの駅ビルやコンビにでお弁当を買ってきてみんなでおしゃべりしながらランチタイムを過ごしています。ある日、ひょんなことから同じグループの社員の方が(ちなみにわたしは派遣社員)ビオラ弾きであることが判明。更に定期演奏会が近いということをわかり、せっかくの機会なので横浜まで行ってきました。
「アマチュア・オーケストラでそんな上手くないんです・・・」という彼女の言葉を鵜呑みにしていたわたし。もう何をご謙遜してらっしゃるんですか。もちろん細かなことを言えば気になる部分はありましたが、そのへんのアマチュア・オーケストラの比べたら全然上手いじゃないですか。おまけに入場無料。どうやって運営してるんですか?!
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わたしはお天気が悪くなければ自転車通勤です。運動不足解消にも一役買いますし、なによりフルタイムの仕事に復帰した直後より体力は確実につきました。ピアノ弾くのでも足腰はしっかり鍛えてないと軽やかな甘い音は出せないですからね。
つい先日、平坦な道を走って帰宅途中(スーパーで買い物をするため回り道をしました、いつもの通勤路は坂道が多いのです)、自分がものすごく肩をいからせて肘を横に張り出して自転車をペダルを漕いでいることに気が付きました。
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音楽ざんまい週間の締めくくりは大学の先輩上田敏さんのピアノコンサートでした。大学のグリー・クラブ(母校のグリー・クラブは混声合唱団です)1学年先輩です。確かバリトンでしたよね(4声編成の時はベースだったと記憶)、敏さん?
大学卒業後にハンガリーのリスト音楽院へ留学し、帰国後はピアノ教室、ソロや室内楽などのコンサートで活躍中。大学在学中(わたしの母校のことです)も何かにつけみんなからピアノを弾いてとせがまれ、当時から他の誰もまねのできない彼独特の世界を持っていました。今でもショパンの「舟歌」は敏さんの演奏がわたしの中でスタンダードになっていてどんな演奏を聴いても敏さんの演奏がオーバーラップしてしまいます。留学する以前から部室のピアノから流れてくる敏さんのピアノは「○○みたいに上手」ではなく「敏さんのピアノ」でした。
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暦の上では二月四日に立春を迎えすでに春になっていますが、今日は関東でも春一番が吹き本格的な春到来となりました。
旧暦で一年の始まりとなる立春から十五日目、季節は雨水へと移ります。氷や雪が解けて、雨となる時期。今は「土脈潤起」で土の中の生命が活動を始める頃とされています。
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一度脱力した感覚を覚えると、ふとしたときに少しずつ自然と無理な姿勢や必要の無い緊張をしないように意識できるようになりました。
まず最初に仕事中、机に向かってまっすぐ姿勢をよく座るように気をつけるように、次にやたらと肘を張ってものを書かないようになり、今ではずいぶんと軽くペンを握って文字を書けるようになりました。完璧に身に付いているわけではないのですが、時々「あ、身体が歪んでる」とか「力入れすぎてペン握ってる」と自分で気が付きます。
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contenerezza(伊)=優しく、柔らかに
ご存知の方はすぐわかりますよね、「Yukilin Contenerezza」は某マンガのタイトルにあやかって名付けてみました。せめて世界に一人くらい、上手だと褒めてはくれなくていいから、わたしのピアノが好きだと言ってくれる人がいたらいいなぁ、と思って。
プロフィールにある通り、今わたしの生活はピアノを中心に回っています。仕事もなるべく練習時間がとれるように自宅近くの勤務先という条件を第一に派遣会社に登録し、現在は自転車で10分ほどという恵まれた条件の会社で働いています。それでも学生の頃と違って家事もしなければならないし、時間を忘れてピアノを弾き続けるような生活は送れません。
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